オーガニックあるある | チチ・ロドリゲスに捧ぐ

チチ・ロドリゲスに捧ぐ

I dedicated to "Chi-Chi" Rodríguez


実家の近所に最近出来て
結構流行ってるという
いわゆる、オーガニックカフェなる店へ行ってみた。


そーいうのがウリのカフェは何軒か行った事があるが
共通点として

1、薄い(アジ)
2、遅い(デキアガリ)
3、高い(ネダン)

の3拍子が揃っているのが特徴だ。

この店も漏れなくそうだった。



いつも思うんやけど

オーガニック=有機農産物

つまり化学肥料や農薬を使わずに
自然が本来持っている生産力で作られたモノ。

こういうのって普通
それ自体の味は濃くなるんじゃないの?

テレビでグルメタレントなんかが
畑に実ってるキュウリやトマトを引きちぎって
そのままクチに入れ

「甘~い!!!」

とかよく言ってるやん。

つまり
素材そのものの味が濃いんやから
仮に味付けを薄くしたって
なおさら素材の味の濃さが際立って
食べた印象が薄い~とはならないように思うんだがね。

なんかなぁ。。。
イメージに騙されてるような気がしてならない。



< オーガニックあるあるメニュー >

「豆腐ハンバーグ」

歯ごたえワッサワサでジューシィーさゼロのハンバーグ。
(豆腐は豆腐のままで十分美味いんですけど)


「10穀米か白米か、どちらか選べますが?」 と聞かれるパターン。

つい、「じゃあ10穀米で」
とか言うてまうんやけど
食べてみたら、クチの中がモソモソモソモソ。。。


「手作りカレー」

普通のカレーから何かの味を抜いたカレー。
ライスはもちろん、10穀米!


「酵素ジュース」

今までの人生を振り返らされるような味のジュース。


「オーガニックコーヒー」

ただの薄いコーヒー。


以上、オーガニックレポートでした∩(゚∀゚∩)