茨城大逆襲(2) -41ページ目

最早ただの黒い箱。


テレビの電源を入れる。
画面に映る砂嵐。

あーやっぱりアナログ放送とはさよならなんだと。

未だに地デジ難民の私。

たまにさ、気紛れでデジタル流れないもんかと、少しだけ期待して電源押すのね。まぁ、いつも裏切られるのは言うまでもないのだけれど。

今やDVD観る為に置かれてる訳。だけど、何の映画が観たかったんだかレンタルしに行くと忘れてるんだ。そして卑猥映像が沢山置いてる黒い暖簾から出て来る人を観察してはニヤニヤしてるんだ。


見られなくなったから脳内でテレビの思い出を遡ってみて遊んでるのだけど。出て来るのは恐怖心を煽られたのばかり。

幾つか挙げます。

●映画・八甲田山。雪山をザクザクとひたすら歩っていてどんどんと人が減っていく。
●蜘蛛の糸。教育テレビでやってた人形劇。カンダタの下に群がる骸骨。糸を切るお釈迦様の無表情さ。
●まっくらもりのうた。みんなのうたね。コートを着たおじさんと梟の目の鋭さ。
●もったいないおばけ。おばけに囲まれるシーン。
●つきよのでんしんばしら。電柱の目、灯りとあの歌。

など。

解ってくれる人居るのか?これ(笑)?


子供だったから怖かったんだろうと思って見返してみると、未だにゾッとする。植え付けられた恐怖心はなかなか消えないね。こういうのがトラウマになるのか?教育テレビが教育に良くない(笑)。



しかしテレビ観なくなった。(あ、茶の間のは映るよ。)あんだけうだうだ深夜番組見てたのにな。無ければ無いでやってけるもんだね。

そうだよね。50年位前にはテレビなんてものは無かった。今は皆持ってる携帯だって無かったんだ。どっちも便利なモノだけど、無くても良かったのかな。いや、携帯は私には必要だ。


観なくなった分時間が空いたのに、どんどんと寝るのが遅くなり。。何か出来る筈なのに。。


『失う事を恐れなくて済むから何も持たない』みたいな事言ってる人が居た。納得した。私もそんな考えに至れるかしら?


夜更けにそんな事を思うのでした。

お腹空いてきたから寝っぺ。

じゃ!


ゾンビの祭り。


夜中に蚊と格闘。
線香焚きすぎで咽せる。

勝者・友部!!

やったねっ!


どうも。散髪しました。

これはパーマですか?

いえ、天然ものです。


美容師さんとあははおほほしました。

私、なんか知らない人と喋る事が出来るようになって来たみたいです。

自分に自信が付いたのか。
自己解放の仕方が解ったのか。

あの頑なに気持ち閉ざしてた頃の自分に今は腹が立ちますな。


しかしね。

まだまだシャイ度高いですがね。

ま、人は変わり(れ)ますよと。

人の気も知らずに知った口叩いてんじゃねぇぞ、と。

それぞれ事情があるのよ。


と、手渡されたセレブ系雑誌に戸惑いながら髪を切られつつ色々思った午後のひととき。


そして、ひとっつもロッキン準備が捗らない私でした。


じゃ!



ネオンの夜。



雨男の威力はハンパない。

はい。
野音から帰って来ました。

後は寝るだけです。


THE BACK HORNで観るのはいつ振りかと考えたらアサイラムツアー以来みたいね。
大分ご無沙汰でした。


先行で取ったのになんだよ、C-5列っちゃよーってグデグデ文句たれてたけどね、、、


野音って、いいね。

緑に囲まれてるし。
観易かったし。
露店のおっちゃんと絡めるし(笑)。
酒は呑めるし。


ライヴもウオー!?ってセトリで(詳しくは後で!…書くかな?)。


何かね、この間山純で観た時あんなに近かったし、喋れた。今日は遠いなあって。ちょっとだけ哀しかった。


まぁぁぁ。それはそれで楽しかったけどねv(^∀^)v



そんでまぁ、地元に帰って来ましてね、また余韻に浸りたい衝動(無駄走りしに行く事)に駆られましたが止めときましたとさ。検問引っかかったらアウトだもんね。


そう想いながらフロント越しに月見てたら、なんとまぁ長い尾を引く流れ星を見ましてね。キュンとして涙が潤んだ。

そんで空を見上げたら星がやたら輝いて見えて。

独りでロマンティック気取っちゃった訳ですよ。


あーまたひとつ楽しみが減っちゃったな。


うーん。なんかよく解らなくなって来たな。

兎に角今日一日楽しかった!そういうことね!

良い夢みられそうだ。


おやすみなさい。