早いもので12年前か~。
思い出すのは、98年フランスW杯アジア予選でのウズベキスタン戦。
加茂監督が更迭された後に急遽コーチだった岡田さんが監督になった第一戦。
ロスタイムで何とか引き分けで勝点1を捥ぎ取り、首の皮一枚で何とか予選敗退を免れた場所だ。
その勝点1を取った事でW杯出場に繋がった場所ではあるから、良い様に考えれば、縁起が良いのだろうか・・・。
さて、今回の試合はと言うと、非常にタフな試合だった。
立ち上がりこそ良いリズムで試合を進めて、早々に得点した。岡崎らしい泥臭いプレーからの得点。
しかし、そこからはウズベクのフィジカルの強さと偏った判定に悩まされた。芝も長く、ボールが走らないのも日本には不利になった。
ピッチコンディションで言えば、日本は素晴らしい環境に慣れすぎていた。だから、ちょっと芝が長かったりするとパススピードが格段に落ちる。これはJリーグでも見受けられる事で、パススピードは改善しなければならないだろう。
そんな中、いつも以上に選手が走っていたのが印象的だった。
選手の運動量から勝ちたい、ここで出場権を取るんだという気持ちが見えたのは収穫だったと思う。
やっぱりこういう戦いにはメンタル面が重要になってくるから。
徐々にではあるが進化し続けている代表チームを見ていると、少しだけ期待してしまうね。
今回は惨敗だけは避けて欲しい。
