早いもので12年前か~。


思い出すのは、98年フランスW杯アジア予選でのウズベキスタン戦。


加茂監督が更迭された後に急遽コーチだった岡田さんが監督になった第一戦。


ロスタイムで何とか引き分けで勝点1を捥ぎ取り、首の皮一枚で何とか予選敗退を免れた場所だ。


その勝点1を取った事でW杯出場に繋がった場所ではあるから、良い様に考えれば、縁起が良いのだろうか・・・。



さて、今回の試合はと言うと、非常にタフな試合だった。


立ち上がりこそ良いリズムで試合を進めて、早々に得点した。岡崎らしい泥臭いプレーからの得点。


しかし、そこからはウズベクのフィジカルの強さと偏った判定に悩まされた。芝も長く、ボールが走らないのも日本には不利になった。


ピッチコンディションで言えば、日本は素晴らしい環境に慣れすぎていた。だから、ちょっと芝が長かったりするとパススピードが格段に落ちる。これはJリーグでも見受けられる事で、パススピードは改善しなければならないだろう。


そんな中、いつも以上に選手が走っていたのが印象的だった。

選手の運動量から勝ちたい、ここで出場権を取るんだという気持ちが見えたのは収穫だったと思う。

やっぱりこういう戦いにはメンタル面が重要になってくるから。


徐々にではあるが進化し続けている代表チームを見ていると、少しだけ期待してしまうね。

今回は惨敗だけは避けて欲しい。


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いや~、寝ずに見てよかった!


バルサがマンUを圧倒した試合だったね。


心配されたディフェンスも、立ち上がりこそ押し込まれたけど、それ意外は安心して見てられたし。


シャビ・イニエスタ・メッシは素晴らしかったね。あれだけピタッと足元にボールを止められる技術、ドリブル・パスのコース選択、サポートの動きの質、完璧だったね。中盤であれだけ完璧にこなしてくれると、後ろにいる選手はかなり楽になるよね。

ホント基本の大切さと重要性を考えさせられた試合だった。


しかし、マンUがあれだけ何も出来ずに負けたのって、最近では見た事が無い様な・・・。


UEFA.comで各選手が試合で走った距離が掲載されていたんだけど、最長距離でイニエスタの約10km。後の選手は10km未満なんだよね。てっきり欧州のサッカーは、12~13kmは走ってると思ってたから、意外な数値だったよ。


バルサの場合、あれだけ短くに繋いでいければ、走行距離が短くてもおかしくは無いけど。しかも、各選手がパスを出した後に動く距離も十数メートルだし。ただし、昨日出場停止だったダニエウ・アウベスだけは走る距離が半端無いけどね。


とにかく、バルサが圧倒して優勝した、スペインクラブ史上初の3冠を達成した事を本当に嬉しく思うよ。

これからのオフ中の補強にも注目だね。





人生初ブログですにひひ


正直、何を書いたら良いのか良くわからないけど・・・。

やっぱり、自分が一番好きな事・興味がある事から書いてみよ~うっと。


暇があればサッカーを見ている“サッカー馬鹿”の俺が、今最も興味がある事。


そう!!チャンピオンズリーグ決勝!!


いや~、楽しみで楽しみで。

しかも、小さい時から応援してきたバルサの3冠が懸かっているという事で、いてもたってもいられませんっ。


バルセロニスタの俺にとってみれば、2-1でバルサの勝ち(←1点取られるのかよっ!!)って言いたいところだけど、マンUが相手だけにスコアがひっくり返るかも・・・なんて弱気になってしまう事も考えてしまい・・・・。


ディフェンスがヤバそうだけど、アンリとイニエスタも出れそうだから何とかいけるかなと。

まあ、色々考えずに、世界最高の2チームの激突を堪能しようとおもってる。


とにかく例年以上に楽しみにしているから、早く観たい!!