福岡の小さな町で
2020年
家の隣に一反の土地を借りて
農薬や化学肥料に頼らない
循環型の畑作りを試みています。
午後からのお休みに。
きのこ菌を求めて、ひとりおでかけ。
きのこ菌をもらいに行くのは今年3回目。
1週間前に事前にメールで連絡して
日時を決めておけば
現場に入って作業していいという流れ。
1時間かけて到着。
山あいの村に、ひっそりと
きのこ菌の山。
宝の山です。
使い用がなく
ゴミのような扱いをされているようで。
なんとも、もったいない。
なるべく、茶色の
フレッシュなものを選んで。
セレナ一台分。
ビニール袋は、厚さが0.05ミリ。
10枚500円ほど。
20枚1000円分を準備。
せっせと、ビニール袋に入れて
車に詰め込みます。
だいたい、16袋分。
1枚50円として、800円のコスト。
ガソリン代が往復2時間
1000円くらいと思われ。
道の駅で買い物したり
ドライブと思えばまだいいかなと。
畑のすみに、
袋から出して投げ込んでおいて。
使いたい時に、砕いて使います。
ビニール袋は、
またのきのこ菌もらい用で
再利用の予定。
日あたりがない倉庫で保管しておけば
劣化も少なく
3回は余裕で使えます。
なので
1回あたりのビニール袋のコストは
800円÷3回で266円。
1300円✖️3回
年間で3900円!
おいしい豆腐屋さん、道の駅で旬のくだもの、時には美味しいランチ、
などなど。
ついでの楽しい用事もすませて。
肥料が高騰しているこの時代に。
なんともありがたい資材。
きのこ菌を畑の菌ちゃんのごはんにして
できた美味しい野菜を自分達のご飯にして。
命をはぐくみます。







