福岡の小さな町で

2020年

家の隣に一反の土地を借りて

農薬や化学肥料に頼らない

循環型の畑作りを試みています。


しょうが。


自宅庭ではじめて育てた

2020年のしょうが。


はじめてにしては結構立派にできたので

しょうがは簡単に出来るもんだと

思っていたら大間違い。


2021年、

借りた一反の畑にはじめて植えた生姜は

種の大きさの半分くらいの

ちっさなしょうがでした。


調べると、、


しょうがは、水分と日陰が好きらしく。

大きく育った庭の畑は、

木の日陰になっている場所で

おまけにちょっと砂土っぽい土質で湿り気もあり

環境が整っていたよう。


日陰と水分 がキーワード。


2022年4月10日

借りている下の畑に

リベンジの植え付け。


昨年失敗の畝を耕運機で耕して崩して

低めの畝に作り直し。


バーク堆肥30ℓを3袋と


菌ちゃんぼかしとカルスNCRを


土に混ぜ込んで。


種。

種苗店のものは1kg1400円程度で高価な為

今年は、道の駅でみつけた

700g400円のものを4袋購入し

2.8kg1600円分を植付け。


使い古しマルチをかけて、

空いた穴に植え付けました。


あとは、

日陰を作るため

マルチの上に

稲藁でも乗せてみようかと思います。


2022年6月8日

麦わらを乗せた畝。


よーくみると。

小さな芽がひょっこり。


2022年7月30日

草に覆われ慌てて草刈り。


ひょろひょろながらも。


頑張っているようです。


実はというと、

もう1箇所に

追加で植えた生姜が。


実家帰省中に

とある道の駅でみつけた

激安生姜1kgで298円


下の畑の里芋のお隣。

こちらの草ぼーぼーの場所に

植えてみました。


耕運機で草と共に耕して

何も肥料はいれず

植え付け。


2022年7月7日

覆われた草を刈ると。

芽が出てました。


2022年8月21日

かれこれ、4回目?の草刈り。

7〜8月の草の勢いは本当すごい…


元気に、なんなら

4月10日に植え付けた生姜より

大きく育っているような。




8月生姜のいい香りを漂わせています。


2022年10月5日

収穫。


草に覆われながらも、なんとか育った生姜。


昨年より、葉っぱがしっかりと。




掘り上げました。

下のほうについてる黒っぽいのが

親のしょうが。


親の3倍くらいには、なっています。


2022年10月30日

後から植えた激安しょうがも。

1列植えて2/3ほどが、無事に育ちました。


大きめのを2株、収穫してみると


こんな感じ。


無肥料にしては、

上出来です。


はじめに植えたしょうがも

葉っぱが黄色く枯れ始め。






植え付けが早かったのと

バーク堆肥やぼかし、カルスの効果もあってか

あとで植え付けたものより

大きめの出来。


収穫後の空いた穴には、

枯れ草や藁を詰め込んで

土をかぶせて

来年のしょうが植え付けに向けて

備えることにしました。


収穫のしょうがは

洗って、土を落として。


左が新生姜。右が親生姜。


新生姜はジンジャーエールに。


親生姜は、カレーに。


しょうがで、

これからの寒い季節を

乗り超えようと思います。