産経新聞の投稿欄に

15歳の女の子の詩が載っていた。


沖縄に修学旅行にいくという彼女は

何をしようかな?



遊ぶことばかり考えていた。

けれども

大事なことに気づく。




ここで起こったことを知って

平和の大切さを知って

それを

世界中の人に

未来の子供たちに伝えるべき役目があることを

綴っていた。



素晴らしい

15歳の子の詩に

心をもっていかれ

今日を迎えた。



65年前

生きたくても生きれなかった人が

生きる事だけに必死だった人が

日本にはたくさんいた。

そのことを

忘れないでいよう。