ちょっと辛辣なタイトルですが

関係者の方・・・

右から左へ流してください。。。。



綾瀬はるかさんの新曲(8/11発売)

「マーガレット」



一足はやく拝聴いたしました。


作詞・松本隆

作曲・呉田軽穂(ユーミンの作家ネイム)


そう

松田聖子の名曲

「赤いスイートピー」を生んだ

ゴールデンコンビです。


そして

お花の名前がついているところも

かなり期待感を煽りました。



いい曲でした。

でも

あの曲は超えていない。


私なりの

勝手な解釈ですが

「赤いスイートピー」のよさ。


とてもメルヘンチックな歌詞で

想像もかき立て

画も浮かぶ。


そして

「赤いスイートピー」の存在は

1番、2番ともに

歌詞の最後まで

でてきません。


でも

心の岸辺に咲いていたり

(心の岸辺、ということばも深いですが)

線路の脇のつぼみだったりするんですが


今回の曲

「マーガレット」という言葉は

歌いだしです。

そして

繰り返しもします。

わりと直接的なんですよね。



それも1つの技法だと思うのですが

どうも

その世界に入りきれないのです。

綺麗な詞だとは思うのですが・・・



時代の流れ

歌い手の旬

楽曲のクオリティー

そして

目に見えない不思議なパワー


全てが揃って

後世に残る名曲として

いまも歌い継がれる

「赤いスイートピー」



こういった曲が

もう生まれにくいのは

時代のせいだけなのかな?