今日聞いた曲

「一粒の種」

砂川恵理歌という宮古島出身のアーティストが

歌っています。

この曲には

壮大な物語があります。


若くして病気で亡くなった男性が

担当だった看護師さんに

「一粒の種になってこの世に残りたい」

と遺した言葉がきっかけで

その担当の看護師さんが詩を書いたのです。


この詩にメロディーをつけたのが

同じく宮古島出身の「下地勇」

宮古島ではCD化される前から

歌い継がれている曲だったそうです。


たくさんの人の愛と

たくさんの人の夢が

この曲に温度を持たせ

繋がっていることを

感じさせてくれるのです。



CDは明日2/18発売となります。


看護師さんが詩を書いてから5年。

CDとして

この世にでることは本当に素晴らしい。

そして

この曲を一人でも多くの方に届けようという

「smile seed project」

も進行しています。


彼女の歌声は

きっと心に響く。

それは

リアルなことなんです。