最近、学生時代、それも、中学とか高校時代の友達から

よく連絡がある。

ブログに書いていた、絵本作家の市居みかさんもそう、

枝豆を送ってくれたのも、高校時代からの友達だ。

あとは、クラブでのハロウィンパーティのお知らせをくれた

デザイナーの友達。

素敵なお知らせをくれる埼玉在住の友達。

私のことを思い出してくれていること、

それだけでもやっぱうれしい。すごい事だよなー。

高校の卒業以来、会っても話してもない子と

メールをする機会があって、

そのメールで笑ったのが、

「二人で、◎◎くんのパラパラマンガを作ったの覚えてる~?」

という1行だった。

パラパラマンガって!!

今の高校生も書くのだろうか。

・・・っと。それはおいといて。

生きているうちに出逢える人の数は、

多ければ多いほどいいのではなく、

やはり一人の人とどう付き合うか なんだと思う。

当たり前だけど、友達の存在。

私にとっては、家族と一緒くらい大切なものだ。

筆無精、現代でいう、メール無精という方は、

ちょっと懐かしい友達に連絡してみては?

そこから始まることがあるかもしれない。

そんな縁や不思議な出逢いが

人生を紡いでいくんだと思うのです。