北海道旅行2日目です。
トマム1日目は雨が降っていたのとかのの体調もあり、ホテル内から出ずにゆっくり過ごしました。
2日目の朝、というか明け方。
トマム名物の雲海
を見るため、3時半と超早起きです。
を見るため、3時半と超早起きです。雲海は朝の早い時間じゃないと見られる確率が下がるらしいので…
とりあえず大人(というか旦那
)だけ起きてテレビで雲海が出ているかのチェック。
見られない確率の方が高い(平均30〜40%の発生率)と事前に聞いていたので、リアルタイム情報見て、もし運良く発生してたら見に行こうね、と話していました。
私たちは3連泊で、3日チャンスがあるのでどこかでは見られるかなーと思っていましたが…
テレビをつけると……
発生してる!!
ということで、初日から見られるかも?!と、とりあえず急いで自分たちの身支度。
その後、ひろたちを生まれて初めてアホみたいな時間に起こします
雲海テラス行きのゴンドラは4:30が始発なのですが、リゾナーレ宿泊者には優先搭乗権があるらしく、そのシャトルバスが4:10にホテルを出るというのでなんとか4:00ギリギリまで寝かせてから起こしたのですが…早過ぎて体内時計が夜中だと判断してるのか、2人とも着替えさせている間も寝ているような状態。かわいそうになって、一瞬行くのやめようかと考えるけど、旦那が雲海見にいかんかったら トマム来た意味 半分くらい ないやん、と。(それもそうだ笑)
寝てるならこのまま抱いて連れてけばいいか!とエルゴに入れてそーっとホテルロビーへ。
寝起きのいいひろは途中で目が覚めて、シャトルバスに大喜び。
リゾナーレからゴンドラ乗り場はトマム内でも1番遠くの方にあるので直通でもバスで10分くらいはかかったかな?
トマムは敷地面積が1000ヘクタールくらいあるらしいので、リゾナーレやザ・タワーからゴンドラ乗り場までの徒歩移動は難しいです。車移動はできますが、駐車場からゴンドラ乗り場までの距離がちょっと遠いとのことでした。
4:10ギリギリに降りたのでリゾナーレの宿泊客の中でも最後の方になったため、何人待ちかは分かりませんが、優先搭乗と言ってもゴンドラ乗り場で10分くらい待ちました。普通に5時や6時に来たらどのくらい待つんだろう?待ちが30分くらいなら起こすのかわいそうだし6時でもいいかも…でもその時間だと雲海見られない可能性も高いのかな…自然のことなので判断が難しいです。
2日目のお天気は曇り。
気温は13度と肌寒い通り越して寒い!
晴れて欲しかったけど、こればっかりは仕方ありません。
↑これがゴンドラ。
朝早いのと天気が悪いのとで辺りは薄暗いです。ロープウェイとどう違うの?て感じでしたが、暖かくて乗り心地はいいです。
ゴンドラに乗ったところ
ひろ、まさかの完全な一重!(笑)
馬鹿みたいに早い時間に起こしてたからかなごめん!
あまりに人相が違うので旦那のツボに入ったらしく、見る度吹き出してました。失礼すぎる。
私も帰ったら二度寝しようと思っていたので見苦しいすっぴんです
頂上までが意外に長く、ゴンドラには15分くらい乗ります。かのとパパとは爆睡してました。
午前5時頃
着いたー!山の上はますます寒いです。
ゴンドラから降りたら、すぐ下がテラスです。
おお!
すごい!
普通に感動しました。
本当に雲の海。
こんなに近くに雲を見るってあまりない体験です。
寒かったのでウインドブレーカーみたいな厚手の上着を借りました。数に限りがあるみたいですが、子供サイズと大人サイズの2種類あって助かりました。
テラスにはスタッフさんの他に雲海仙人さんという雲海マニアのお兄さんがいて、雲海のことを面白おかしく説明してくれます。
この日の雲海はかなり素晴らしいものらしく、皆もっと喜んでー!と言われました(笑)
これで天気が良かったら…と思いましたが、ゴンドラ乗って山頂まで来ても見られない日だってたくさんあるんだし、贅沢言っちゃあいけませんね。
山頂には雲のゆうびんやさんがありました。
ここで雲海の写真のポストカードを買って出すことが出来ます。
ひろがポストカードを気に入って、欲しいと言うので1枚買いました。
ひろ、まだ一重(笑)
ここに座ってハガキを書くことにします。
クラウドウォーク、と言うらしい。
雲の形をした可愛い遊歩道です。
朝食会場はトマム内に何ヶ所かありますが宿泊客はどこで食べてもいいらしいです。雲海帰りのお客のためか、6時から営業しているところが多いです。
スマホで混雑状況を確認すると時間が早いせいかどこも割と空いていたので、ゴンドラ乗り場から近いところで朝食をとりました。
大きなメインダイニング2ヶ所まではシャトルバスが運行していますし、各ホテル内にもレストランはありました。
ホテルから歩ける距離にあるレストランまでは、こんな感じの歩道で繋がっているので雨や雪でも濡れずに歩いていくことが出来ます。段差のあるところにはエレベーターもあったので、新生児連れのファミリーなんかはベビーカーで行けていいかも。ホテル内でゆっくり移動せず過ごすもよし、散歩がてら歩くもよし、シャトルバスで遠くまで足を延ばすもよし。たくさんレストランがあるので食事には困りません。
我が家は夏休み時期の満室日に3日間お世話になりましたが、リアルタイム情報もあり、そこまで長時間待ったり食べるところに困ったりしたことはありませんでした。
というか建物がいちいちオシャレ
店選びについてはコンシェルジュに聞いて子連れが少なそうなコース料理のお店やフレンチを避け、席数も多くビュッフェ形式のレストランを中心にしました。
スタッフの人も皆さんとても親切で子連れにありがちな周りに気を遣って焦って食べる、みたいなことにはならずストレスフリーでありがたかったです。
子連れファミリーにはカトラリーや取り皿の他、使い捨てのスタイと、一家に1つ 手口拭きのウエットシートを置いてくれます。
これが有難い。
スタイも手口拭きも子どもとの食事には必須アイテムだけどスタイは洗わないといけないし手口拭きは重い。手ぶらで行けるの助かります。
トマムさん分かってるなー!
これも画期的なアイテム
ままらくだカートって言うらしい(笑)
後ろにお盆乗せて子供乗せたままお料理取りに行けます。
今まで旅行の時のビュッフェ形式の食事は、大人1人がテーブルで子ども見てる間にもう1人が急いで子ども2人分の飲み物、おかず、取り皿、おしぼりなんかを用意し、届いたものから順に子どもに食べさせる→1人が数回テーブルと料理のブースを往復→2人で食事を与える→大人が食べる という流れでした。
どうしても時間がかかるし、後半子どもは待つだけなので当然飽きてきます。
このカートがあれば皆同時にお料理に取りに行けて子どもも退屈しないし、一度に倍運べるので往復せずに済むし、一石二鳥どころか三鳥あげたいくらいでした。
もちろんそのままテーブルにセットして椅子として使えます。
後ろのお料理置く台は収納できます。
これもっと普及して欲しいなぁ…大きいし邪魔になるから難しいのかな…
お料理の味はまぁ普通
ものすごく美味しい!ってわけではないけど、どれも普通に美味しいです。
朝食代は一律2200円らしいので(宿泊代に含まれます)それ相応かな。同じくらいの価格帯だとニューオータニの朝食の方がちょっと好きかなー?という感じです。
連泊者が飽きないように、それぞれのレストランの名物料理ってのがあって、それはさすが美味しかったです。
ここは、自分で好きな具を乗せまくる海鮮丼が名物でした。
炙ったホタテや甘エビ、イカなんかもあったけど好きじゃないのでほぼサーモンいくらの親子丼になりました
蟹たっぷりのお味噌汁も付けて、海鮮大好きな人だったらこれだけで十分満足できる朝食だと思います
さて、さすがに朝早すぎたので、部屋に帰って二度寝しようと企みますが…
ひろなんか前回り始めちゃう
私自身、眠いし寝たい!という気持ちが強かったので寝たフリもしてみますが全く効果なく、朝のお昼寝作戦は大失敗


かといってお昼寝させないとまた体調崩しそう。特に佳乃は病みあがりだし。
ひろはプールに行きたいと言うし、ここは別行動をとることにしました。
ひろと私→ミナミナビーチ(トマム内の屋内プール)
かのと旦那→部屋で昼寝
に別れて行動します。(昼寝は行動じゃないけど笑)
昼食は、ミナミナビーチ内にもカフェがあるのでそれぞれで取ることにしました。
水着や浮き輪などの荷物があるので、ミナミナビーチまではレンタカーで行きました。ここまでは旦那とかのも一緒に来ました。
屋内プール施設なのですが、一歩入るとむわっと暑い!!
さすが常夏のビーチと謳っているだけあって、すごい暑さです。
外が長袖じゃないと肌寒いくらいだったので暑さが心地いい感じでした。
しばらくいるとなると暑すぎるけど、どうせすぐ水着になるしね。
プールって水から上がると屋内プールでも肌寒かったりするので、暖かいのは案外いいのかもしれません。
いぇーい!
近寄って行った!
まさかやるの?
入ったー!
意外!!
怖がりなので、絶対自分からはやらないと思ってた。
まぁ、蚊の止まるような速さでゆっっくり回してたので全然怖くなかっただろうけど(笑)
このミナミナビーチ、ビーチという名の通り波の起きるプールです。
日本最大級というだけあってかなり大きく、そして実は奥の方はかなり深いです。
見た目重視の澄ましたインテリアプールかと思いきや、その実態は超ドSプールです
最後の方になると水深170cmとかで、私でも全く足がつきません。
さらに30分に1回、10分間の間波が起きます。その波がそんじょそこらの波じゃない。激しいのなんの、バッシャンバッシャン、サーフィンが出来そうな波がじゃんじゃん来ます。
本格的とは聞いてたけど、完全になめてた
最初の波の時、ひろに黙ってたら急に水が揺れ出してわっさわっさ左右に振られるので、そりゃもうひろは死ぬ程怖がりました(笑)
波に逆らって浅い方に行くと余計に波をかぶるので、もうパニック。足がついても波が激しすぎて大人でもすぐ流されてしまうくらいの勢い。
子どもはアームリングかライフジャケットを着用(無料貸出です)しているとは言え、これは怖いわ。
波の起きている間は浅い方に行けば行くほど波が激しいんだということをなんとか説明し、波から出るのは諦めて深いところに行ってひろをぎゅっと抱き上げながら最初の10分をやりすごしました。ある程度深いところだと波にさらわれることもなく、浮き輪があれば楽しく浮いていられます。ひろもなんとか落ち着いて(でも足は私に巻きつけながら)会話できるくらいになりました。
10分が経ち波が引くと、ひろは一目散にプールから脱出(笑)
その後は赤ちゃん用のプール(水深30cm)で専ら過ごしました(笑)
目を閉じて浮かぶことも出来ます(笑)
温いお風呂みたいな湯温のジャグジーも周囲に数カ所ありました。
ちょっと冷えたらこちらにも入りつつ、赤ちゃんプールと往復します。
大きい方のプールも普通の時には波がないことに途中で気が付き、何度か行きましたが、波が来る前には必ず撤退していました(笑)
そんな怖い思いをしたのにプールは楽しいらしく、何度声を掛けても帰らない!の一点張り。
結局14時半までガッツリプールを楽しみました。
帰りにザ・タワーにも寄ってみました。
ひろがシャトルバスの停留所を暗記していて(さすが鉄道マニア)全部の停留所に行きたがります。トマム内だけなので全部周ってもそんなに時間はかからないだろうし今回は希望を聞いてあげることにします。
普段の生活で聞いてたら、用もないのに毎日何時間も電車に乗る羽目になるので(笑)
さて、ザ・タワーですが、売店がリゾナーレの3倍くらいあった!
リゾナーレの売店はザ・タワーの厳選版という感じ。
やっぱりこちらがファミリー向け?
えっこれ冷凍庫なの?な外観の箱にはアイスがぎっしり。
これも無料のサービスだそうです。子どもは喜ぶだろうな〜〜
アクティビティに関しては6歳以上対象のものも多く、ひろやかのが参加できそうなのはレンタサイクル、熱気球フライト、フィッシングポンド、森・川体験などでしょうか。
レンタサイクルはストライダーみたいな こがないタイプも有り。幼児用自転車も12インチからあるそうで、しかもルイガノとかだった!ルイガノの12インチとかもう可愛すぎて鼻血もん
あーーー天気が良くなればな〜〜!!!
パパとかのも近くを散歩してるよ〜と言うので合流。
曇だったので遠出はせず、ホテル周りの芝生というか森?でちょっと遊びました。
葉っぱとかもいちいち大きくて大興奮!
寝転べるソファ最高。
だだっ広いので走り回ってるの見ながら寝転んでいられます。
本当に寝てしまったら見張れないけど(笑)
しばらく遊んだら肌寒いのでホテルで遊びます。まだ遊ぶんかい、、、私ゃ眠い。
ひろはお昼寝なしでプール→外遊び→中遊びとぶっ通し。
4歳児って体力あるんだなぁ…と思っていたら、まさかのかのも昼寝してなかった!!
なんでやねん!と思わずツッコむ。
なんと寝るの嫌がって泣いて、さらに靴持ってきて必死で履こうとするのに負けて、ずっとトマム散策してたらしい。
う…かわいい…確かにそれは負けるかも。。。
一度は寝かせようと朝風呂し、パジャマも着せたんだけど…と。
だからこんなにダサい格好してるのか
👇かの トマム散策の様子 withパパ
なにここオシャレ
天気が良ければこんなとこで読書も優雅でいいかも。10連泊くらいしたらやってみたい(笑)
さすがに疲れが出たのか、ベッドに転がすと2人とも速攻寝ました(笑)
かのちゃんこんな寝つきいいの始めてだよ。。。
病みあがりなのにこんな疲れさせて、またぶり返すんじゃなかろうかとガクブル
さて、時間は19時。
まだまだナイトプールやワインバーやら焚き火やら花火やら、これからナイトイベントの時間です。
旦那が昨日うっかり飲酒してしまい行けなかった札幌リベンジに行ったので私はブックカフェで本を借りてコーヒーとチョコレートも部屋でいただきました。
念願の花火見ながらお風呂も最高でした。
私も朝早すぎて疲れてたので、旦那の札幌観光LINEは無視して21時ごろには寝ました。(早過ぎ)
雲海はもう見たし、明日は起きなくていいよねーとか思いながら。



















































