こんにちは
社労士キャリアコンサルタント 永井 ようこです
18歳になり、高校生活も残すところ
僅かとなってきた長男。
かなり個性的で、自分の世界だけに籠りがちでしたが、
最近、大人の世界や社会に少しずつ
目が向いてきたようです。
小学生の頃から興味関心のある
お子さんもいらっしゃいますが、
彼には彼のペース、時期があります。
そんな中「仕事」ということについて話していた時
夫が彼に伝えた言葉。
「パパもママも、お金のために仕事をしてるんじゃないよ。
仕事っていうのは、どんな形であっても
必ず社会の役に立っている。
何かのお役に立つために、
仕事をしてるんだよ。」
思春期真っただ中の長男には、
きっと理解できないと思います。
私だって若い頃、いえ、かなり長い間
自分のことしか考えていませんでした。
でも、若い頃にはそれでいいと思います。
自分の目的に向かって、
強烈にパワーを発揮して
がむしゃらに向かっていって欲しい。
その中で沢山の挫折や失敗を繰り返し、
だんだんと真理が見えてくるのでしょうから・・・。
情報が溢れかえっている世の中、
考える前に全てが準備されている状態。
分かったつもりになって
チャレンジすることをやめてしまう
それが一番もったいないと思うのです。
お金持ちになりたい
でっかくなりたい
そんな動機だって、いいじゃない?
エネルギー溢れる若者に向かって
「いやいや、そうじゃないよ。
仕事っていうのは・・・。」
などとうんちくを並べ立てるのではなく、
「どんと行ってこいっ。
ぶつかってこい。
金持ちになれ。
でっかくなれ。」
そう背中を押す大人と出会って欲しい
心からそう思います。
先日書店に行った際に平積みになっていた本
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バブル入社組の憂鬱 (日経プレミアシリーズ)
Amazon |
パラパラとしか読んでいませんが、
私が感じるバブル入社組(バブル世代)は
やはりエネルギーがあります。
いい時代を生きてきたから、
いい意味で諦めの悪い人!?が多い。 笑
どんどんいける
まだまだいける
そんなエネルギーを持っている
そんな人達が多いですね?
誰だったか記憶は定かではありませんが、
ある有名人の雑誌の対談で、
バブル世代の2人が笑いながら
そんな話をしていました。
「まだまだいけると思ってるでしょ?」
って・・・。
因みに私たち夫婦は、バブル入社組。
憂鬱どころか、これからが楽しみです。
どこに価値を置き、
何に幸せを感じるのか?
それが自分の人生を決めるのでしょうね。
人生後半戦への種まきは、
まだまだ続きます。
