〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~ -29ページ目

〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

「いつか」ではなく「今から」/社労士×キャリコン

こんにちは

社労士キャリアコンサルタント 永井 ようこです

 

 

 

2年前に買って、そのうちそのうち・・・

と思いながら手に取っていなかった本

 

 

 

 

自分の強みを理解し活かしていく

そんな本なのですが、そのツールである

ストレングス・ファインダーを行うための

アクセスコードがついています。

 

と言うことで、中身も読まず

早速診断しました。

 

性格分析的なものをするたびに、

実はため息が出てしまうことが多く・・・。

 

エニアグラムの時も、私のタイプの

代表的有名人が、明石家さんまさんと

新庄剛志さん。

 

チームワークビルディングで診断したものも、

「このタイプには、社労士さんや税理士さんが多いですね」

というエリアとはかけ離れたタイプ。

 

そして今回も、案の定・・・

 

ストレングス・ファインダーは

34の資質のうち、優位を占める5つの才能を

見つけるというもの。

 

わたしの場合は、

 

ポジティブ

社交性

収集心

コミュニケーション

活発性

 

社労士の場合、法律を扱うため

緻密性が望まれ、手続き業務に関しては

正確性などが求められます。

 

実はまだ診断をしただけで本を読んでいないので

どの資質が適しているのか定かではありませんが・・・。(笑)

 

けれども、果たしてそれだけが必要なもの

なのか?とも考えました。

 

あたり前に必要とされみんなが持っているものだったら、

ビジネスに必要な差別化は出来ないのでは?

とも考えたのです。

 

それに、苦手なものは他の人に

助けてもらえばいい。

 

実際に今の職場では、真面目で優秀な

事務の同僚がいるので、事務的なものは

ほぼお任せしています。

 

私は新しいものの開拓や、考えながら

進めていく作業。

そして、お客様のご対応や相談業務を

主な仕事としています。

 

社労士業務としては、第3号業務と言われる

これからニーズが増えていくであろうととされる

コンサルティング業務。

 

それには、知りたがり屋で情報を収集するのを好む

収集心

 

初めてのお客様でも物おじしない

社交性

 

説明すること・描写すること・書くことを好む

コミュニケーション

 

新規のお客様を開拓するための行動をおこせる

活発性

 

この資質が、とても力を発揮できるかもしれません。

 

 

向いてない、と感じることでも

視点を変えたり人の手を借りたりすることで

十分に才能という形になるのかもしれない

 

そう思うのです。

 

(もしかしたら、本の中にその辺りが

書いてあるのかな?)

 

そして最も上位に位置する「ポジティブ」は

キャリアコンサルタントとして、クライエントが

明るい未来に向かっていく力を導き出す

そのためにはとても必要な力かもしれません。

 

診断結果をみて最初は「またか・・・」と

へこみ気味でしたが、こうして改めて

視点を変えてみて元気が出てきました。

 

才能というものは誰でもが持っているもので、

それをどう使っていくのか?

足りないものは他の人に補ってもらえる

環境と関係性を作っていけるか?

 

使い方次第で、どんどん可能性が

開けていくのではないでしょうか。

 

ちょっと順番は前後しましたが、

本を読んだら、またご紹介しますね。

 

ちなみに、適職診断のCPS-Jでは、

対人援助業務のエリア

社労士もキャリアコンサルタントも

がっちりと当てはまっていて、

驚きと感動すらおぼえましたラブラブ

 

さて、水素バスに入ろうっと音譜

 

 

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