こんにちは
社労士キャリアコンサルタント 永井 ようこです
先週の土曜日、
元プロ野球選手 広澤 克実 氏の講演を
拝聴しました。
〜組織を勝利に導くリーダーシップ論〜
名将 野村・長嶋・星野 監督に学んだこと
いやぁ、楽しかったですね💕
それぞれの監督を
信長・秀吉・家康のホトトギスの俳句に
当てはめて、その特徴を話されました。
茨城ご出身の広澤氏は、
冒頭ご自身で紹介されたように
時折訛りながら〜〜 笑笑
お人柄がそのまま表れる、
元気で勢いのある、そして憎めない…
そんな雰囲気の講演でした。
良いリーダーとは?
と言う問いに、様々な答えがあると思います。
勿論それらを沢山兼ねそなえていることは
理想でしょう。
けれども、なかなかそうもいかないもので…。
ただし、それが全てなのではなく
その人なりの魅力あるリーダーであれば、
その人なりのリーダーシップをとれるのだと
そう感じました。
長嶋元監督などは、
ユニークという名の突飛なエピソード
ばかりが有名ですね?
でも、長嶋元監督の元で広澤氏が学んだことは、
「プロであること」
プロとはどうあるべきか
プロであるために、
何が必要なのか?
ということだったそうです。
野球は全く教えてもらってない!
なんておっしゃっていましたね 笑
そして野村監督には野村流の…
星野元監督には星野流の…
それぞれの元で、
それぞれの学びを得たそうです。
キャリアを積む上でも
人生を進む上でも
メンターを持ちましょうと
言われます。
そのメンターも、
1人とは限りません。
その時々で、
求めるものもステージも
どんどん変わっていきます。
同じ時でも、
ある面では、この人
ある面では、あの人
複数のメンターを持つことは、
自分自身の目指す姿になるために
とても有用なことだと思います。
広澤氏は自虐的に面白おかしく
お話してくださいましたが、
名将の元でその教えを自分のものにされた
ご自身のまっすぐな姿勢とたゆまぬ努力
それがあったからこそ
よりリーダー達の魅力を感じることが出来たのでは?
と感じました。
会場の東武グランデホテルの
お隣のお部屋では…
ブライダルのショールーム💕


