こんにちは
社労士コンサルタント 永井ようこです
先日表彰式に行った
「ありがとうお母さん大賞」
長女の塾主催のもので、
塾生が強制的に!?書かされた作文が
今回金賞をとったというもの。
金賞・・・とは聞こえはいいですが、
ほぼ参加賞的なもの。
(謙遜じゃなくて、これ、ホント
すごい数だったし 笑)
授賞式当日は、大賞等本当に凄い作品を
書いたお子さんが表彰されていました。
表彰状には書いた作文が印刷されていたのですが、
最初は「恥ずかしいから読まないで」
と言っていた長女が
「読んで」
と渡してきました。
タイトルは、「たった5文字を」
ちょっと・・・
ウルっと・・・・
じ~~~んと・・・・・
授賞式では大賞を受賞した作文の朗読も聞いたけど、
去年の大賞作文も流れたけど・・・
誰がなんと言っても
超超超、特大大賞!!
決定です。
(ネーミングが、陳腐すぎる 汗)
とっても感動しました。
感動したって言葉が、なんかしっくりしない
なんと表現したらいいのか
本当に幸せでした。
自慢ではありませんが、私は
お料理どころか家事全般が好きじゃないし
優しくもないし
子供に尽くすタイプでもありません。
それどころか
「最近の物忘れ、本当にやばすぎるよね?」
と呆れるというより、悲しまれている大問題。
加えて「化粧が汚い!」という究極のダメ出し
そんなママなのに
とってもとっても嬉しい内容が書かれていました。
お年頃だから書いてあることは公表いたしませんが、
(因みに、受賞作品は冊子として公表されています。)
若いころは男性に生まれたかった
女性って損っ!!
って思っていましたが、
今では断然女性であることに感謝です。
なんといっても、子供たちから大人気💛
ディスられることは多々ありといえども、
断然人気なのは、ママです。
高校生の長男はそんなこと言いませんが、
絶対に好きなはずっ‼︎
と勝手に決めつけています。
ママにしてくれてありがとう。
産まれてきてくれて・・・
ありがとう
