24時間と15分

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毎日あった面白いことや発見したことを書いていくよ

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今日1カ月ぶりに美容室行ってきた^^



俺の知り合いの美容師さん(見習い)がいつもただで切ってくれるんだけどホントありがたい



見習いの美容師さんて、話とか聞いてみるといろいろ大変そう




渋谷とか原宿のわりといい店だと、見習いの美容師さんってまだお客さんの髪まだ切らせてもらえないから自分で駅とか人通りの激しいところいって髪切らせてくれる人探すんだって


カットモデルっていう人だね




でも見習いの美容師さんが道行く人に声かけるとたいてい怪しまれて、下手すると通報されるんだとか~



ちゃんと話聞いてくれるのは5人に1人で、実際に髪を切らせてくれるのは20人に一人なんだって




たいていは、無視されて終わりみたいな


俺前に選挙の出口調査っていうバイトやったことあったから、この見習いの美容師さんの話聞きながら、一緒に涙流してあげようかと思ったほど共感してあげた




そしたら結局このつらさを分かち合うにつれて仲が良くなって、いつの間にかカラーとパーマもただでやってもらえるようになってたんだよね



しかも最初のころは善意だったんだけどね、途中から俺が調子に乗り始めて最近はめちゃグレード高いシャンプーも頼んでやってもらってるw



もちろん無料(笑)



そんな感じで、今日も原宿の美容院まで行って無料で髪切ってもらったんだけど、帰り際さ




あまりの髪型の完成度にうっとりして酔いしれてたら、いつの間にかすっげぇいかつい黒人の人が俺の真横歩いていて、手にもってる看板指さしながら俺の方みて英語でなんか言ってるのね




多分持っていたのはファッションの広告かなんかで、俺の店まで連れてってやるから何か買えみたいなこと言ってたんだと思う





俺よく原宿いくし、そういうパターンはよく遭遇してるけど、夜でこんなに人通りが少ないときはなかったの。しかも一人の時は初めてで、本当にびびっちゃってとっさに「ホンマ勘弁してぇな」ていったら、外国人勝手に噴き出してるから、その隙に逃げてきたww




まじで助かったけど、今思えばなんであの外国人は関西弁が分かったのだろうか今でも疑問。



ていうか、まず俺のとっさに出た一言がなぜ関西弁だったんんだろうか。

俺関西一度も言ったことないのに(笑)





そんなわけで今日はちょっと不思議でおもしろい日でした