神奈川FD、群馬に敗れグランドチャンピオンシップ進出ならず
神奈川FDはグランドチャンピオンシップ進出をかけて群馬DPと対戦した。
岡野のソロHRで1点先制したが、その後追加点を挙げられず、終盤に勝ち越されて4-1で敗れた。
西地区最終戦では奇跡を見せて勝利しCSへ進出したが、群馬の壁は厚かった。
群馬は2位の栃木に12ゲーム差をつけぶっちぎりで優勝したチームだ。
5戦目は見に行けなかったが2~4戦目を見たとき、投手のレベルが高く、守備も鍛えられているように感じた。
今年から現地で神奈川FDを見る機会が多くなり応援していたが、最終ステージに進めなかったのは残念だった。
夢の続きは来年ということで。
さて、来月のドラフト、誰か選ばれるかな・・・
9/21 神奈川FDvs群馬DP(横須賀スタジアム)
BCLチャンピオンを決める試合4戦目、先発は冨重、群馬の先発は榊原だった。
1回表、大上の内野ゴロ間に1点先制を許した。
2回裏、井上の犠牲フライで同点に追いついた。
3回表、大上のタイムリー2ベースで2-1とされた。
打線はランナーを出すもののなかなかあと1本が出ず、追いつくことができなかった。
冨重は6回2失点で降板した。
7回から中田が登板したが8回表、片山に2点タイムリー2ベースを浴びたのち、幸田の打球が頭にぶつかってしまい(記録は安打)中田は降板した。
急遽氏家が登板したが富岡のセーフティスクイズ野選で1点を失った。
榊原は7回までで降板、群馬は8回から小島-薗のリレーだったが神奈川は得点を挙げられず5-1で敗れた。
これで逆王手をかけられてしまい、月曜の決戦を迎えることとなった。
群馬に勢いがついてしまいそうな流れだが、2勝2敗のタイでありどちらが有利というわけでもない。
明日、全力を尽くして優勝を決めてもらいたいと思う。
ところで先発の冨重を見にNPBのスカウトがたくさん来ていたようだが、ドラフトかかるかな?
平良6回2失点好投で勝利
DeNAはハマスタへ戻りカープ戦だった。
序盤から林のタイムリー、石上の2ランHRなどで大量7点を挙げた。
先発の平良は6回まで投げ2失点の好投、7-2で勝つことができた。
これで9月に入ってから貯金10、通算で貯金4とした。
さあ、1つでも多く勝ってCSへ乗り込もうではないか!!