東日本実業団駅伝はロジスティードが初V
今年の東日本実業団駅伝は熊谷スポーツ文化公園内の周回コースで行われた。
また、記念大会ということもあり、12チームでなく13チームがニューイヤー駅伝出場の資格が得られる大会となった。
1区はGMOの今江が最後に飛び出し区間賞を獲得した。
2区はインターナショナル区間、JR東日本のラファエルが区間賞の走りで順位を2位まで押し上げ、GMOがトップを守った。
3区はエース区間、ロジスティードの四釜が区間賞の走りでトップへ、一緒にトップ争いを繰り広げたサンベルクスの吉田響が区間2位で順位を2位に上げる走り、GMOは昨年度の箱根駅伝で活躍した太田(青学大卒)が走ったが3位(区間9位)でタスキリレーした。
4区もトップ争いが続き、ロジスティード藤本が区間2位で首位をキープ、サンベルクス渡邉が区間3位で2位をキープ、区間賞は順位を9位から4位まで押し上げた富士通塩尻が獲得した。
5区ではロジスティード海老澤が区間6位ながら2位と18秒差をつける走りでトップ争いから抜け出し、区間賞はSUBARUの鈴木勝が獲得した。
6区もロジスティードが村松の区間3位の走りでトップをキープ、区間賞は順位を2位に上げてきたGMPの鈴木塁が獲得した。
なお、同タイムの区間賞をNDソフトの及川が獲得し、14位から出場圏内の13位に順位を上げ、14位に1分近い差をつけた。
最終7区、ロジスティードは昨年度の出雲駅伝、全日本大学駅伝で活躍した平林(國學院大卒)が区間4位の走りでトップを守り初優勝、2位にはこの区間でも小野が区間賞を獲得したGMOが入り、3位SUBARU、4位サンベルクスと続いた。
神野大地監督率いるM&Aは初出場ながら6位に入り初出場、昨年まさかの予選落ちとなったコニカミノルタは9位に入り返り咲きを果たし、13位ラスト通過はNDソフトだった。
神奈川県から参加しているプレス工業も11位でゴールし、2年ぶり出場と返り咲くことができた。
プレス工業は4区滋野が区間4位、5区大川が区間5位とこの2区間で上位に入ることができたのがよかったかな。
また、今回の大会もルーキーの活躍が目立った。
サンベルクス吉田響(創価大卒)、富士通篠原(駒大卒)、GMO太田、ロジスティード平林など、今後日本を代表するような選手に成長しそうで楽しみな選手が多いな!!
11/3 まぅゆ&にゅるりオフ会(飛鳥山公園)
北区の飛鳥山公園でまぅゆch&にゅるりchのオフ会が行われた。
この2名は中学、高校の同級生らしい。
公園内でビニールシートを広げてピクニックのようにわいわいやって、最後は公園内にある博物館見学という流れだった。
このオフ会は毎回、その場で何をするか決めることが多く、今回はいつも以上にだらだらモードだったかな(笑)
昨年1月以来、約2年ぶりにイベント参加したが、今回も楽しめてよかった。
来月もイベントが予定されているが参加できるかな・・・
全日本大学駅伝は駒大が2年ぶりV
今年も全日本大学駅伝が行われた。
1区は最後まで激しいトップ争いが繰り広げられ、初出場の志學館大(鹿児島)の中村が最後に飛び出し区間賞を獲得した。
2区は例年通り順位変動が激しく、中央大吉居は区間2位の走りでトップに立ち、2位まで順位を押し上げた帝京大楠岡が区間賞(区間新)の走りを見せた。
3区では留学生も走る区間であるが、昨年Vの國學院大野中が区間賞で2位まで順位を押し上げ、トップには帰山が区間3位の走りを見せた駒大が立った。
4区、中大柴田が区間賞の走りで最後トップに立ち、2秒差で区間2位の高山が走った國學院大が2位に続いた。
5区ではトップから35秒差でスタートした駒大伊藤が猛追を見せトップに立ち逆転、区間新の走りで駒大がトップ、抜かれた國學院大飯國は区間2位、同じく抜かれた中大三宅は区間3位だったがトップと50秒ほどの差をつけられる展開となった。
6区は駒大村上が区間2位でトップを守り、区間賞は序盤出遅れたもののようやく上位に食い込んできた青学大飯田が獲得、青学大は7位から5位に順位を上げた。
7区は青学大黒田が区間新の走りで区間賞、順位を5位から2位まで上げ、故障明けの駒大佐藤は区間3位でトップを守った。
最終8区、駒大山川が今年もアンカー、区間3位の好走でトップを守り2年ぶり優勝を決めた。
8区では早大工藤が区間賞、渡辺康幸さん(早大OB)が30年前に出した日本人最高記録を見事に更新した。
なお、レース自体、2位には中大、3位青学大、昨年Vで今年の出雲も制した國學院大が4位、早大が5位だった。
今回は佐藤が復活して選手層が厚くなった駒大が優位にレースを進められたのと、5区伊藤の走りがやはりすごかったと思う。
さあ、年明けには箱根駅伝が行われる。
箱根駅伝では1区あたりの距離が長く、区間数も10と多くなるため、出雲や全日本とはまた違った戦略が必要だ。
どの大学が優勝するか、予想が難しい、混戦になりそうだな!!