TOMOAKI'S DIARY of Ameblo -29ページ目

関脇安青錦が初優勝

大相撲11月場所は関脇安青錦が初優勝を飾った。

両横綱と安青錦が14日目を終えて同じ星数で並んだ。

安青錦は琴櫻を破り、両横綱は大の里が負傷による休場で豊昇龍が勝ち進んだ。

優勝決定戦で安青錦が勝ち、ウクライナ出身力士として初の幕内優勝を飾った。

ここ3場所の合計が34勝、大関昇進も確実となった。

大の里が横綱昇進後、大関が琴櫻1人だけとなっていたが、これで2大関となり盛り上がりそうだ。

安青錦は力があるので一気に横綱になるかもしれないが・・・

来場所、安青錦は連続Vなるか?あるいは他の力士が結果を残すかな!?

クイーンズ駅伝はエディオンが初優勝

日曜にクイーンズ駅伝が行われた。

今回は天満屋やダイハツなど強力なチームが予選から進んできており、混戦が予想された。

実際に予想通り順位変動の激しい戦いとなった。

1区は序盤から積極的にレースを引っ張り最後に抜け出した水本が区間賞を獲得しエディオンがトップに立った。

2区、エディオン塚本が区間8位でトップを守る走り、区間賞は順位を8つ挙げた三井住友海上の西山が獲得した。

3区、例年通り順位変動が激しい区間となった。

エディオン矢田は区間3位でトップを守ったが、資生堂五島が区間新で区間賞、区間2位は日本郵政廣中だったがこちらも区間賞だった。

パナソニックのルーキー斎藤は区間5位ながら10人抜きの走りで順位を21位から11位へ上げ、昨年大学駅伝で悔しい思いをしたリベンジができたかな。

4区は日本郵政のカリバが区間新の走りでトップへ、2位エディオンに41秒差をつけた。

パナソニックのニーヴァは区間9位の走りでシード権内の8位まで順位を上げた。

5区はエース区間、中間点までは日本郵政太田とエディオン細田の差は40秒程度だったが、後半に入り細田が猛追しタスキリレー直前で逆転、エディオンが再びトップに立った。

6区ではエディオン平岡がトップを守り初優勝、連覇を目指した日本郵政は2位、2年ぶりVを目指した積水化学は6区で佐々木が区間賞の走りを見せ3位にすべりこんだ。

エディオンは1区でトップに立つと、4区中島は区間13位だが日本人トップであり、全体的に失敗した区間がなかったのが勝因かな。

パナソニックは5区6区で順位を下げてしまい13位に終わった。

森田、信櫻といった有力な選手が抜けてしまい苦戦してしまったが、齋藤、依田、勝呂といった今回出走したルーキーたちを中心にまた強いチームを作っていってほしいと思う。

今回のレースでは男子と同じくルーキー勢の活躍が目立っていた。

三井住友海上不破(拓殖大卒)は3区で区間6位、積水化学山崎(日体大卒)は5区で区間2位、いずれも大学入る前からすごい選手だったが実力通りの走りを見せていた。

今回走った選手のうち、世界に羽ばたく選手がどれだけ出てくるか楽しみにしたいな。

11/23 MARINES FAN FEST2025(ZOZOマリンスタジアム)

日曜はロッテのファンフェスへ行ってきた。

例年と同様、白黒チームに分かれていろいろなことを競う企画が行われた。

なりきりパフォーマンス対決では選手が芸能人になりきる企画であり、選手の個性がわかっておもしろい。

今回は倉持明日香さん、芸人のぺこぱの2人がゲストで盛り上げてくれてよかった。

もう少し暖かければ過ごしやすかったのだが、まあ11月下旬なので仕方ないかな・・・