TOMOAKI'S DIARY of Ameblo -27ページ目

侍ジャパン準々決勝で敗れる

侍ジャパンは日本時間の日曜に準々決勝ベネズエラ戦を戦った。

序盤に先行を許したが森下の3ランHRで勝ち越した。

しかし、投手陣がリードを守れず逆転を許し8-5で敗れた。

前回に続いて世界一を目指していたが残念だった。

侍ジャパンは今までWBCで3回優勝しているが、3回とも楽に勝てた試合はなく、接戦を制しての頂点だった。

他国のチームもレベルが高いので、接戦を落としてしまうこともあるよな。

3年前のように優勝トロフィーの撮影をハマスタ等の球場でやりたいと思っていたが残念だった。

ただ、チーム関係者も選手も全力で戦った結果なのだから。

次回、国際大会があるときにリベンジを果たしてくれれば、と思う。

3/15 DeNAvsソフトバンク(横浜スタジアム)

昨日に続きホークスとのオープン戦、先発は深沢(専大松戸高)、ホークスの先発はスチュワートだった。

深沢は3回無失点、ピンチもあったが得点は許さなかった。

その後は宮城、伊勢、島田(木更津総合-東洋大)、ルイーズ(3Aラウンドロック)、山崎康のリレーで8回まで無失点で切り抜けた。

8回裏、西巻の内野ゴロエラーで1点先制するとヒュンメルが満塁HRを放ちこの回一挙5点を取った。

9回表はレイノルズ(パドレス)が相手打線を3人で抑え5-0で勝った。

昨日に続きホークス相手に勝てたのはよかった。

昨年、交流戦で3連敗したホークスなので、今年は交流戦で絶対に勝ちたい相手である。

もうあと2週間で開幕を迎えるが、相手がどこであろうとも、とにかく試合に勝つ姿を見せてほしい。

がんばれ、ベイスターズ!!

3/14 DeNAvsソフトバンク(横浜スタジアム)

ようやくハマスタでNPB同士の試合を見ることができた。

先発は東、ソフトバンクの先発は松本晴だった。

2回表、今宮のタイムリーで1点先制を許した。

2回裏、蝦名のタイムリーで1-1の同点に追いついた。

3回表、2アウトから栗原の内野ゴロでアウトかと思われたがベースカバーに向かった東と走者栗原が交錯し走塁妨害で1点勝ち越しを許した。

4回裏、九鬼の内野ゴロ間に1点返し2-2の同点に追いついた。

東は4回2失点で降板した。

5回から入江が登板、いきなりピンチを迎えたが得点は許さなかった。

松本晴は6回途中2失点で降板した。

7回裏、2アウトから三森が出塁するとビシエドが2ランHRを放ち勝ち越し、さらには勝又もタイムリーを放ち5-2とした。

5回から登板した入江は何度かピンチを迎えるものの得点を許さず、5-2で勝った。

東はここ何試合が序盤から失点が続いているが、開幕までには調子を上げてくれることを祈りたい。

入江も先発として得点を許さないピッチングができるようこれからも調整してほしい。

試合後は昨シーズン限りで引退を表明した三嶋一輝さんの引退セレモニー、そして応援団主導の決起集会が行われた。

三嶋さんのセレモニーも素敵な演出だったし、決起集会も盛り上がった。

蝦名と石上の応援歌を早く覚えないといけないな・・・