TOMOAKI'S DIARY of Ameblo -2609ページ目

3/20 ヤクルトvs日本ハム(神宮球場)

ヤクルトと日本ハムのオープン戦を見に行った。
神宮のデーゲームでプロ野球を見るのは初めてだった。
先発は館山と藤井。
ヤクルトはFA移籍した相川がスタメンマスクだった。
日本ハムは大学時代から神宮で活躍してきた藤井が移籍後初の神宮登板だったようだ。
投手戦となり、0-0のまま試合が進んだ。
0-0のまま迎えた9回、ヤクルトは五十嵐がマウンドに上がった。
しかし日本ハムはルーキー大野がソロHRを放ち、1点を先制した。
9回裏は8回から登板した日本ハムのルーキー谷元が締め、1-0で日本ハムが勝った。
日本ハムらしい、守り勝ちだった。
ヤクルトも投手陣がしっかりしているように見えた。
相川の影響かな!?

WBC、1位通過で決勝ラウンドへ

WBCの順位決定戦、日本代表は韓国と対戦した。
内川のソロHRなどで点を重ね、6-2で韓国に勝ち、1位通過を決めた。
ところが、村田が走塁中に足を痛め、試合に出られない状態となってしまったようだ。
代わりに広島の栗原健太内野手がメンバー入りしたらしい。
村田はセ・リーグ開幕までに復帰できそうにないようだ。
村田の離脱は痛いな・・・

3/19 巨人vs日本ハム(東京ドーム)

オープン戦、巨人の先発は東野、日本ハムの先発は武田勝だった。
初回、日本ハムは高橋のタイムリーで1点を先制した。
4回表、日本ハムは金子誠の2ランHRと小谷野のタイムリーで3点を追加、4-0となった。
日本ハムは6回、宮西が登板したが、巨人は谷の2点タイムリー2ベースと坂本のタイムリーで同点とした。
8回表、巨人は日本ハムから移籍したM.中村が登板、レフトスタンドが盛り上がった。
8回裏、日本ハムは須永が登板したが、簡単に2アウトとなった後、坂本のタイムリー2ベースと加治前のタイムリーで巨人が6-4と勝ち越した。
9回表、日本ハムは巨人から移籍した二岡が登場、ライト側が盛り上がった。
6-4で巨人が勝った。
巨人は若手選手が結構出場していたが、ちゃんと試合になっていた。
日本ハムは打線が昨年より強くなったように見えるが、中継ぎ陣が弱くなったような気がする。