西武今井と巨人岡本がメジャーへ
すでに何日も経っているが、西武・今井達也投手と巨人・岡本和真内野手のメジャー契約が発表された。
ともに球界を代表するような選手であり、メジャーでも活躍できるように感じている。
日本人を代表した活躍を楽しみに待ちたい。
WBCなどの国際大会で再び会えるかな!?
ハンコくださいin日光
11月にテレビ東京でハンコくださいin日光という番組が放送された。
道行く人に名字を聞いて、その名字が全国で何番目に多いかが得点となりお金をもらうことができ、旅の資金とする番組だった。
珍しい名字の人を探すのは難しいが、聞いたことのない名字を見たような気もする。
ベイスターズの選手で例えてみると筒香とか戸柱とか珍しいかなと思うが、あるサイトで調べると筒香が83775位、戸柱が26853位か。
筒香や戸柱だと相当高い得点になるとい う仕組みだ。
見ていてなかなか楽しかったので、また放送してほしいかな。
なお、出演者自身の名字が最初に渡されるお金となる。
出演者が珍しい名字であればあるほど、最初からお金が多くなるというのが不公平かもしれないが、それもまた面白そうだな。
都道府県対抗女子駅伝は大阪が3年ぶりV
44回目となる都道府県対抗女子駅伝が今年も行われた。
1区はトップ争いが激しかったが区間賞は高校駅伝Vの田畑(長野、長野東高)が区間賞を獲得した。
2区では長野がトップを守り、区間賞は14人抜きの快走を見せた田中希実(兵庫)が獲得した。
3区も長野がトップを守り、区間賞は愛知の太田が獲得した。
4区、3月いっぱいで引退を表明した細田が区間6位の走りで長野のトップを守り、区間賞は13人抜きの芦田(京都)が獲得した。
5区、ここも長野がトップを守り、区間賞は大阪の村井が獲得した。
6区、長野は大学駅伝Vに貢献した窪田(城西大)がトップを守り、5区に続いて大阪の田谷が区間賞。
7区、5区6区に続き大阪の河村が区間賞を獲得、ここで大阪がトップに躍り出た。
8区、区間賞は金田(静岡)が獲得したが、兵庫は福井が区間4位の走りでトップに立ち、5秒差の2位で大阪が9区に入った。
9区は兵庫永長と大阪逸見の激しいトップ争いとなり、残り1km付近で逸見がスパートし大阪が3年ぶりV、2位には9秒差で兵庫が入り、前半首位を走っていた長野が3位、長野は初の表彰台というのは意外だった。
9区区間賞は順位を12個上げた樺沢(群馬)、区間2位は五島(石川)と実力者が結果を残した。
細田の他にも引退を表明した実績のあるランナーが何名か走っており、見ごたえのあるレースとなった。
神奈川は15位に終わったが1区で西山が4位に入ると入賞争いを繰り広げてくれた。
この大会は社会人や大学とはまた異なるチーム構成で行われるので、それがまた楽しめる要素かな。
東日本女子駅伝が廃止となってしまったのは残念だが、こちらの大会はずっと続いてほしいな。