TOMOAKI'S DIARY of Ameblo -10ページ目

デュプランティエ退団、浜地が支配下へ

先週の話であるが、ジョン・デュプランティエ投手の退団と浜地真澄投手の支配下契約が発表された。

デュプランティエは昨季は阪神に在籍し、今季からDeNA入りしたが、開幕直後に登板した後、故障離脱していた。

手術をしたとのことだが、コックスに続いて外国人投手がこうなるとはなぁ~

一方、浜地は昨シーズン手術を行ったことにより今季は育成契約でスタートしたが、復帰後にファームで好投を見せており再支配下へ戻ってきた。

すでに一軍登録されて登板し、好投を見せてくれている。

投手陣がつらい台所事情だが浜地の活躍を期待したいところだ。

ところで、ビド投手はまだ一軍に上がってこないかな・・・

7/12 ロッテvsオリックス(ZOZOマリンスタジアム)

ZOZOマリンでの一戦、ロッテは小島、オリックスはエスピノーザの先発で始まった。

1回表、オリックスは西川の犠牲フライで1点先制した。

2回裏、ロッテは上田の2点タイムリーで2-1と逆転した。

6回表、ピンチを迎えたところで小島が降板し八木が登板したが、オリックスは太田の2点タイムリー2ベース、さらには来田のタイムリーで4-2と逆転した。

エスピノーザは7回2失点で降板した。

9回表、オリックスは中川圭の2ランHRと西川のソロHRで3点追加した。

試合は7-2でオリックスが勝った。

試合中盤までは競った試合となったが、後半はオリックスペースとなった試合だった。

この試合はともに4位5位のチームであるが上位との差を考えるとAクラス入りの可能性は十分にあるチームである。

パ・リーグは5位までのチームが今後も混戦になるのかな・・・

初回の失点返せず敗戦

DeNAはハマスタで巨人との3戦目だった。

先発篠木は初回、佐々木に満塁HRを浴び4点先制を許した。

打線は3点まで返したがあと一歩及ばず4-3で敗れた。

今季、初回から大量失点するケースが多い。

一昨日のように逆転勝ちした試合もあったが、やはり初回から大量失点してしまうと相手が優位に試合を進めることができてしまう。

立ち上がりからきっちり投げられるようチームとして対策を練ってほしいところだな。