プリンセス駅伝はルートインホテルズが初V | TOMOAKI'S DIARY of Ameblo

プリンセス駅伝はルートインホテルズが初V

今年も11月のクイーンズ駅伝を目指し、予選会となるプリンセス駅伝が行われた。

気温が高い中での戦いとなった。

1区では松谷(デンソー)が最後に抜け出し区間賞を獲得、塚本(肥後銀行)は途中で倒れてしまい残念ながら危険となってしまった。

2区では西出(ダイハツ)が区間賞の走りでチームをトップに押し上げた。

3区、マラソンでも活躍している加世田(ダイハツ)は区間2位でトップを守り、区間賞は吉川(キャノン)が順位を12個上げる走りで獲得した。

4区はインターナショナル区間、細谷(ダイハツ)はトップを守ったが後続に差を詰められていた。区間賞はムカリ(京セラ)、序盤出遅れたパナソニックはここでニーヴァが区間2位の走りで出場圏内の14位まで順位を上げてきた。

5区では藤田(ルートインホテルズ)が区間3位の好走で順位を2つ上げてトップに躍り出た。区間賞は実績のある川村(岩谷産業)が獲得した。

最終6区、トップ争いは保科(ルートインホテルズ)が2位以下に下がることなくトップを守りV、2位はダイハツ、3位は豊田自動織機だった。

区間賞は8人抜きの好走を見せた齋藤(パナソニック)が獲得、パナソニックは5位に入りクイーンズ駅伝進出を決めた。

トップ通過ではないがパナソニックには同じ横浜を本拠地とするベイスターズのように下剋上を期待したい。

なお、出場権争いは16位に京セラが入り、17位が日立、46秒差で明暗が分かれた。

ところで今回は1区の塚本の他、5区でも野村(鹿児島銀行)が途中棄権となってしまった。

また、タスキリレー後に倒れ込んでなかなか起き上がれない選手が多かったように感じた。

出雲駅伝のように気温が高いことを考慮し、開催時間を午前中に変えるとか考えたほうがいいのではないだろうか。

やはり選手全員が無事ゴールしてほしいと思うので。