9/12 西武vs日本ハム(ベルーナドーム)
ベルーナドームでの1戦、西武は隅田、日本ハムは伊藤、ともに10勝目をかけての先発だった。
2回表、日本ハムはレイエスがソロHRを放ち1点先制した。
4回裏、西武は1アウト満塁から源田の2点タイムリー2ベース、さらにはカナリオの犠牲フライで1点追加し3-1と逆転した。
5回裏、両軍がベンチから飛び出す乱闘があったが、どうやら黒田コーチ(西武)と伊藤(日本ハム)の間で何かあったようだ。
退場者は出なかったのでよかったが。
8回表、日本ハムは奈良間のタイムリー2ベースで1点返した。
隅田、伊藤はともに8回まで投げ試合を作った。
さすが侍ジャパンに選ばれる投手だな。
9回表、日本ハムは2アウトから清宮がタイムリーを放ち3-3の同点に追いついた。
その後は両チーム継投に入ったが両チームとも得点なし、3-3の引き分けに終わった。
両チームとも2位3位争いをしていて負けられないという気持ちが強かったように感じた。
さて、パ・リーグの上位争いの決着はどうなるかな!?