8/1 巨人vsDeNA(東京ドーム)
東京ドームの2戦目、先発は篠木、巨人の先発は竹丸だった。
2回表、宮下が満塁HRを放ち4点先制した。
3回表、牧のソロHR、度会の2点タイムリー、さらには宮下の内野安打が相手エラーを誘いこの回も4点を挙げた。
竹丸は3回8失点で降板した。
5回まで無失点の篠木だったが6回、ノーアウトから3連打で満塁とされた後、浦田のタイムリー、松本剛のタイムリー、泉口の2点タイムリーで8-4とされ篠木は降板した。
松本凌が登板し2アウトまでこぎつけたが石塚のタイムリー内野安打と佐々木 の2点タイムリーで8-7と1点差まで追い上げられた。
7回裏は浜地が三者凡退に抑えた。
8回はマルセリーノが満塁のピンチを迎えたものの無失点で切り抜けた。
9回はレイノルズがランナーを1人出すものの無失点、8-7で辛くも逃げ切った。
30年以上前、まだ大洋ホエールズだったころ、巨人戦で8点先制したが逆転負けしたことをふと思い出してしまったが、今回は逃げ切ることができてよかった。
篠木は勝利投手となったが猛省して次の登板を迎えてほしい。