5/29 西武vsDeNA(ベルーナドーム)
所沢での交流戦、先発は島田、西武の先発は高橋光成だった。
2回裏、源田のタイムリー2ベースと西川の内野ゴロ間の得点で2点先制された。
3回表、度会が2ランHRを放ち同点に追いついた。
しかし3回裏、桑原のタイムリー3ベース、古賀のタイムリー、源田の2点タイムリー2ベースで6-2とされた。
4回裏、カナリオのソロHRで7-2と突き放された。
島田は4回7失点で降板した。
5回からは坂本が2イニング無失点だった。
7回裏、吉野が登板したがネビンのソロHR、 古賀の2ランHR、西川のタイムリー2ベース、カナリオのタイムリーで4点追加され12-2とされた。
8回表、度会のタイムリー2ベースと佐野の内野ゴロ間の得点で2点返した。
8回裏、岩田が登板したが長谷川のタイムリーで1点追加された。
高橋光成は8回途中4失点だった。
試合は13-4で敗れた。
打線がつながるかどうかの差が大きかった。
西武打線は全体的に強力でありよくバットを振りぬけているな、と感じた。
桑原の抜けた穴は思った以上に大きいのかな・・・
攻守にわたり圧倒されてしまったが、明日以降は奮起してもらいたいところだ。