東京マラソンは大迫が日本人最高、鈴木健が日本人2位 | TOMOAKI'S DIARY of Ameblo

東京マラソンは大迫が日本人最高、鈴木健が日本人2位

今年もMGC出場権をかけて東京マラソンが行われた。

スタート直後から橋本(プレス工業)が飛び出し、2位集団に差をつける展開となった。

橋本は中間点あたりまで日本新を更新するペースで進めていたが27km付近で2位集団に吸収された。

その後、トップになった集団は4名がゴール直前まで競う展開となり、タケレ(エチオピア)が優勝、秒差なしでトロイティッチ(ケニア)、1秒差の3位がムティソ(NDソフト)と続いた。

日本人最高は大迫(リーニン)が12位で2:05:59、日本人2位は鈴木健(横浜陸協)が13位で2:06:09だった。

市山(サンベルクス)、近藤(三菱重工)、工藤(早大)、藤村(スズキ)までがMGC出場権を獲得した。(大迫はすでに獲得済)

序盤トップを独走した橋本は2:11:21の39位に終わったが、先週の吉田響に続き積極的なレースを見せてくれたのがよかった。

橋本は神奈川県出身(法政二出身)であり、都道府県対抗駅伝でも神奈川県代表として活躍を見せてくれたことがある。

今度マラソンを走る際は最後までトップ争いに加わってMGC出場権を獲得し、全国的に存在感を示してほしいな!!

そして、女子も同時スタートだったが、引退を表明した細田(エディオン)が10位に入り2:23:39の記録を残した。

最後まで好走を見せてくれてよかったが、やはり五輪に出場できなかった悔しさがあったのかな・・・

日本人女子2位は吉川(キャノン九州)が入ったが2:27:21であり、惜しくもMGC獲得とはならなかった。

女子は来週、名古屋ウィメンズマラソンがあるので、またそこで日本人選手の好走を期待したいと思う。