別府大分マラソンはマスレシャがV、吉田祐が日本人トップの2位 | TOMOAKI'S DIARY of Ameblo

別府大分マラソンはマスレシャがV、吉田祐が日本人トップの2位

今年も別府大分毎日マラソンが行われた。

先頭集団が30kmまで大人数で推移した。

33km付近でマスレシャ(エチオピア)が飛び出し、そのまま逃げ切って優勝した。

日本人トップ争いは吉田祐(GMO)と黒田(青学大)が競って、40km過ぎに吉田祐が飛び出し日本人トップの2位、黒田が2位(日本人2位)に入った。

青学大の2名がすごい戦いを見せてくれた。

吉田は2:06:59、黒田は2:07:03といい記録を残した。

なお、福谷(黒崎播磨)、井上(三菱重工)、古賀(安川電機)、溜池(中大)まで計6名がMGC出場権を獲得した。

ただ、先週の大阪国際女子に続き、海外勢に優勝を許してしまったのは今後の課題かな。

さて、この後は大阪マラソン、東京マラソンが行われる。

日本新は誕生するかな?海外勢に競り勝って優勝する日本字選手は出てくるかな?