富士山女子駅伝は城西大が初V、2冠達成 | TOMOAKI'S DIARY of Ameblo

富士山女子駅伝は城西大が初V、2冠達成

年末を締めくくる富士山女子駅伝が今年も行われた。

1区ではトップがころころ変わる展開となったが、V2を目指す立命館大の佐藤が最後は飛び出し区間賞を獲得した。

2区に入ると城西大本間が区間新の走りでトップに立つと2位に1分近い差をつけた。

3区では立命館大森安が区間賞を獲得し、城西大は本澤がトップを守り2位との差を1分以上とした。

4区、城西大は当日エントリー変更で急遽出走した澤井がトップを守り、区間賞は実績のある名城大米澤が獲得、東北福祉大も早坂が区間2位の好走で2位まで順位を上げた。

5区は最長区間、大東大はワンジルが区間賞でトップへ、2位東北福祉大と47秒差をつけた。

6区、大東大は蔦野がトップを守ったが、城西大は窪田が区間賞で2位に上がり24秒差、3位の東北福祉大も小林が区間3位で粘りの走りを見せトップとの差は26秒、先頭から3位までが見える範囲でアンカー勝負に入った。

最終7区、城西大大西がまず大東大秋竹を捉えトップに、その後東北福祉大村山が大西をかわしトップに立った。

しかし残り1kmあたりで大西が村山を抜き返しトップでゴール、城西大が杜の都駅伝に続き優勝、富士山女子駅伝は初優勝となった。

2位には過去最高順位となる東北福祉大、3位は悲願の初優勝を目指した大東大だったがトップでアンカーに入ったものの杜の都に続き最終区で逆転を許し涙をのんだ。

富士山女子駅伝は今回13回目だったが、過去は立命館大と名城大しか優勝チームがなく、この2校以外の優勝は初だった。

城西大は2区本間、6区窪田、7区大西と区間賞を獲得した3名がいずれも1年生ということで、これから黄金時代がくるかもしれないな。

過去10年ほど、黄金時代を迎えていた名城大は4位、立命館大は5位だったが、上位3チームはこの2校より1分以上上回るタイムでゴールしていた。

来シーズンも混戦になるかな!?