9/2 JR西日本vsENEOS(東京ドーム)
都市対抗1回戦最後のカード、ENEOSは阿部、JR西日本は中岡の先発で始まった。
1回裏、JR西は10年連続出場の表彰を受けた田村のソロHRで1点先制した。
3回表、ENEOSは山田の犠牲フライで同点に追いつくと、有馬と川口が連続タイムリーを放ち3-1とした。
中岡は3回3失点で降板した。
阿部は5回1失点で降板し、6回からは加藤が登板した。
7回表、山田がタイムリー2ベースを放ちENEOSが4-1とリードを広げた。
8回表、ENEOSは村上の2点タイ ムリー2ベースで6-1とリードを広げた。
8回裏、JR西は桜井のソロHRで6-2。
9回裏、ENEOSは渡部が登板し無失点、6-2でENEOSが勝った。
今大会、昨年Vの三菱重工Eastが初戦敗退、他にもトヨタやHondaなど、有力なチームも初戦敗退と混戦になっている。
優勝回数12回を誇るENEOSも初回にいきなり失点したが、勝ててよかった。
ENEOSには3年ぶりVを目指し、次の試合もがんばってほしい。