8/31 西武vsオリックス(ベルーナドーム)
3ヶ月ぶりのベルーナドーム観戦、西武は隅田、オリックスはエスピノーザの先発で始まった。
4回表、若月のレフトへのライナーを渡部聖が捕球できず(記録はエラー)オリックスが1点先制した。
5回表、西川のタイムリーでオリックスが2-0とリードを広げた。
5回裏、西武は外崎のタイムリー2ベースで1点返した。
隅田、エスピノーザともに6回途中、ピンチを迎えて降板した。
後半に入り両チームゼロ行進となったが9回表、オリックスは麦谷の2点タイムリー2ベースで4-1とリード を広げた。
試合は4-1でオリックスが勝った。
オリックスもDeNAと同様、3位にいながら4位のチームとの差を詰められており、CS進出には負けられない戦いが続いている。
オリックスのほうが勢いが感じられた試合だった。
西武は今シーズン初めは首位争いをしていたが、シーズン中盤以降、失速してしまっているように見えるが、どうしてしまったのだろう・・・