横浜高延長11回サヨナラ負けで春夏連覇ならず | TOMOAKI'S DIARY of Ameblo

横浜高延長11回サヨナラ負けで春夏連覇ならず

横浜高は準々決勝、県岐阜商と対戦した。

序盤から積極的な攻撃にあい、4点先行を許した。

相手の守備の乱れから同点に追いつき、4-4のまま延長戦に入った。

10回に3点を挙げたが直後に連打で同点とされた。

11回はランナーを3塁に進めたが得点できなかった。

その裏、2アウト2ストライクまでこぎつけたが相手4番坂口にサヨナラタイムリーを浴び8x-7で敗れた。

相手打線は相当研究をしていたようで、織田も奥村頼も打ち込まれてしまっていたように感じた。

打線もなかなかつながらず、こちらも投手陣に研究されてしまっていたかな。

98年以来、27年ぶりの夏優勝、そして春夏連覇を夢見ていたが残念だった。

織田とか小野とか2年生たちにはこの経験を持って、明日から、さらに強い新チームを作り、松坂さんの時のように1年間無敗で終わるようなチームを作ってほしいと思う。

毎年、神奈川県勢が敗れると気が抜けてしまうのだが、今回は期待が強かったためか、気の抜け方が半端ないなぁ~