7/17 東芝vs日産自動車(横浜スタジアム)
雨天で2日順延した第二代表決定戦、先発は砂川、東芝の先発は笹森だった。
1回裏、朝岡のタイムリーで1点先制した。
無難な立ち上がりを見せた砂川だったが3回表、長沢にソロHRを浴び同点とされるとさらにピンチを迎え金井にタイムリーを浴び2-1と逆転を許した。
4回裏、2ベースで出塁した石飛を2塁に置くと宮原がタイムリーを放ち2-2の同点に追いついた。
6回表、不運な内野安打などでピンチを迎えると砂川が降板、友野が登板したが中村のタイムリー2ベース、山田のタイムリー、さらには1塁走者山田を挟んでアウトにする間に3塁走者中村に生還され5-2とされた。
7回途中から登板した安藤が8回も登板したが諸橋のタイムリー2ベースと山田のタイムリーで2点追加された。
さらには金井にも1,2塁から安打を許したがここはホームバックアウトで8点目は許さなかった。
8回も9回も安打でランナーを出したが得点を挙げられず7-2で敗れた。
第2代表は東芝に決定、日産自動車は惜しくも東京ドーム進出を逃した。
ただ日産は16年ぶりに復活し、ほとんどの選手がルーキーという中、よく戦ったと思う。
都市対抗におそらく何名か補強選手として出場すると思うが、補強選手に活躍してもらい、その経験を日産へ持ち帰ってきてもらい、チーム力をアップしてほしい。
16年ぶりに日産の応援ができたことは感謝だな!!