今週末ずっとテレビ、Twitter等で地震の情報を得てました。
戦場のような映像、どんどん上がる死者、行方不明者の数字にドキドキしながらもどこか他人事の自分がいました。
でも今日の午後から海外の方々から日本に向けてとても温かい言葉や支援を頂いてる映像をみて、はずかしながらやっと自分に課せられた課題を考える事が出来ました。
また被災地に居て辛い思いをしながらも家族と再会できた時、抱き合う事なんてここ何年もしてない様な夫婦が、最初は恥ずかしそうに戸惑いながらも抱き合った瞬間、お互い一気に涙が溢れほんとに生きててくれてありがとう、本当に良かったと津波でボロボロになった我が家を背に笑顔で泣いていたシーンに涙が出ました。
震災前までの日本に足りなかったもの、この気持ちだなとつくづく思い知らされました。
忘れたくないのでここに書きとめようと思います。
なんで罪のない方々がこれだけ亡くならなくてはならないのか?
なんで日本にこれだけ大きな災害がもたらされたのか?
亡くなられた方々、また何もかも無くされたその遺族の方々の気持ちを思うと本当に
失礼な話でしょうが、僕は幸せな事に被災者にもその遺族にもならなかった。
ならば同じ気持ちになっても意味がないと思いました。
僕みたいに被災者遺族にならなかった日本人は何を考え今後どう動くべきなのか?
明日があるさ、必ず夜明けが来る、とっても良い言葉です。
しかし、被災者遺族の方々にこんな現状で言える言葉でしょうか?
そんなぬるい言葉、僕は言えない。
だからこそ今からやれる事を粛々とやる、今、この瞬間を大切に、やるべきことは明日に残さない、伝えるべき事は今伝える。
今を生きる
その考えが震災前までの日本人に足りない所ではなかったのか?
人を非難してコロコロ変わる政治も言わば幸せボケから来るものなんだなと思いました。
そのあたりを日本国民すべてが考えまた戦後のような復興を遂げたいと思えた瞬間、日本は大きく変われると思います。
今こそ夢を持って立ち上がるべきだと、神が与えた試練だと。
輝いてた日本を取り戻す、それが被災者遺族にならなかった僕たちに課せられた課題だと思います。
最後に、この震災で亡くなられた方々、本当に辛く恐怖の死であったでしょう。
絶対に無駄にしないようここに誓います。
御冥福をお祈り申し上げます。
戦場のような映像、どんどん上がる死者、行方不明者の数字にドキドキしながらもどこか他人事の自分がいました。
でも今日の午後から海外の方々から日本に向けてとても温かい言葉や支援を頂いてる映像をみて、はずかしながらやっと自分に課せられた課題を考える事が出来ました。
また被災地に居て辛い思いをしながらも家族と再会できた時、抱き合う事なんてここ何年もしてない様な夫婦が、最初は恥ずかしそうに戸惑いながらも抱き合った瞬間、お互い一気に涙が溢れほんとに生きててくれてありがとう、本当に良かったと津波でボロボロになった我が家を背に笑顔で泣いていたシーンに涙が出ました。
震災前までの日本に足りなかったもの、この気持ちだなとつくづく思い知らされました。
忘れたくないのでここに書きとめようと思います。
なんで罪のない方々がこれだけ亡くならなくてはならないのか?
なんで日本にこれだけ大きな災害がもたらされたのか?
亡くなられた方々、また何もかも無くされたその遺族の方々の気持ちを思うと本当に
失礼な話でしょうが、僕は幸せな事に被災者にもその遺族にもならなかった。
ならば同じ気持ちになっても意味がないと思いました。
僕みたいに被災者遺族にならなかった日本人は何を考え今後どう動くべきなのか?
明日があるさ、必ず夜明けが来る、とっても良い言葉です。
しかし、被災者遺族の方々にこんな現状で言える言葉でしょうか?
そんなぬるい言葉、僕は言えない。
だからこそ今からやれる事を粛々とやる、今、この瞬間を大切に、やるべきことは明日に残さない、伝えるべき事は今伝える。
今を生きる
その考えが震災前までの日本人に足りない所ではなかったのか?
人を非難してコロコロ変わる政治も言わば幸せボケから来るものなんだなと思いました。
そのあたりを日本国民すべてが考えまた戦後のような復興を遂げたいと思えた瞬間、日本は大きく変われると思います。
今こそ夢を持って立ち上がるべきだと、神が与えた試練だと。
輝いてた日本を取り戻す、それが被災者遺族にならなかった僕たちに課せられた課題だと思います。
最後に、この震災で亡くなられた方々、本当に辛く恐怖の死であったでしょう。
絶対に無駄にしないようここに誓います。
御冥福をお祈り申し上げます。