
お仕事で必ずお世話になる圧着工具さん
左から
モジュラー端子用
4・6・8Pの圧着ができます。
自分の好きな長さでLANケーブルが作れます。
2・3・4番目
裸端子用圧着工具
電線の太さで使い分けます。電気工事で1番よく使う圧着工具です。因みに圧着できる電線サイズは
0.5㎟ ~38㎟ のより電線です。㎟ はSQ(スクエア)と同義語なので電気屋は(スケ)と呼ぶことが多いです。
5番目は電気工事士の試験でも使うリングスリーブ用の圧着工具です。
リングスリーブのサイズ(小・中・大)で使い分けます。特小のコマは1.6mm×2本の時に小スリーブで圧着します。 昔はこの圧着工具が一番使われてましたが、差込コネクターの登場で使う頻度が激減しました。たまに2.6mmの電線同士の圧着に使います。理由は許容電流の大きさで差込が使えない為です。
6番目は閉端接続子用の圧着工具です。
この端子の最大の利点は絶縁被覆の上から圧着できること。そのままで絶縁が確保できること。ただ、下が開放しているので、湿気のある場所では漏電や電線の腐食が起こりやすいです。使える場所が限られますが、テーピング処理の手間がない分、能率がイイです。スリーブは絶縁被覆付きのCE端子を使います。
最後は絶縁付き端子用圧着工具です。
読んで字の通り絶縁被覆のついた端子を圧着するための工具です。
一度の圧着で2箇所カシメることが出来ます。圧着箇所は電線の芯線部と電線の被覆部です。被覆部を圧着することで抜け防止をしています。
端子のサイズで色分けされこの工具では3種類の絶縁付き端子を圧着できます。
普段使う圧着工具はこれぐらいです。
正しい工具で正しいスリーブを用途に分けて使うのが大切です。
つまらん話を最後まで読んだ人はきっと
暇人wwwwww