光と君
始まりがあると終わりがくると
頭ではわかっていた僕なんだけど
いざ それが訪れると
僕の心は停止してしまった
いったいどれほど泣けば
君のいる場所に届くのだろうか
いったいどれほど笑えば
君のいる場所に届くのだろうか
わかる術なんてもちろんないから
僕は今日も うずくまる
ねえ 君はどこにいるの
そう 私は遠い遠い世界
ねえ 君は泣いているの
いえ 私は笑っています
大切なものを本当に大切と気づくのは
どうしてこんなにも遅いのだろう
早く気づけばという後悔だけが
僕の心をかき乱す
神様 時を戻して
February.22.2012
僕の友人は光となった
それは温かい光 今も僕を照らす光
僕はあと何年ここにいるだろう
きっと 長い長い年月だろうとは思うけど
どうか 今は休んでいてくれ
休む間が退屈というなら
僕はこの歌を届けるよ
空の君に届けるよ
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