残り2日で振り返れるか!?
レース自体は1回しか出てないけども、そのレースに挑む為に使った時間は1年間ですからまともに振り返ったら足りない気がするし、書いてて途中で飽きて訳わからなくなりそうなので割愛して書けたら良いな!!
訳わからなくなってたら許してね!!(既に怪しい)
6月21、22日に筑波サーキットで開催された全日本ロードレース選手権の併催であるマイスター・トロフィーのマイスター250と言うレースのみ今年は出ました。
このレースに出て勝つ為に2024年の筑波ツーリスト・トロフィーの最終戦にテスト参戦と言うか…。
ほぼ2024年のマイスターが終わってから準備始めてました。
使う部品、タイヤ、その他諸々と少しずつ進めてました。
マイスター250はかなり改造範囲が広いクラスなので色々とやれる事やらなきゃいけない事など話し合って進めてたのです。
手元に去年の写真が無いから写真無し!!
まぁレース出る為にエンジンを自分でやり、壊したりして原因はここだろ?と思って走ればまた壊れを数回繰り返してメンタルやられてました。
もう無理ーって言うところまで来て…。
やっと何とか原因を見つけられて(多分)自分が走る事に集中することが出来たのが、レース本番の3ヶ月前。
正直予定通りと言えば予定通りでしたが、この遅れが後に響いたと思うし、変な方向に思考が行ってたと思います。
ほぼ毎週筑波を走る中で、まずはタイヤをピレリのスリックタイヤに。
色々と考えはあると思いますが、僕はWSSP300で使われていて、どのメーカーにも使われてどの状況下でも使われるピレリしか無いと考えていました。
夏場の路温じゃBSは厳しそう。
ダンロップに関しては選択外となってました。
後は溝つきと言う選択肢も有りましたが、折角スリックタイヤが使えるのに使わない手は無いだろう!と言う判断です。
そして初めてスリックタイヤを使いやった事は…。
肘すりです
写真は無いですが、1コーナーのクリップ辺りで少し意識して肘を出すと擦れました。
この写真を撮って貰った時が肘擦ってます。
その後にフロントホイールだけゲイルスピードに変え走り純正との違いを体感しました。
この違いはその人の好みもあると思いますので、あえて書きません。
ただ安心感は出ます。
体感した後は前後ゲイルスピードとチェーンを交換して走行。
ホイールが軽くなる事よりもチェーンの凄さを実感出来ました。
チェーンは今では手に入らないのかな?motoGPなどで使われていたレジーナの手作業で作られた超高級チェーン。
確か購入出来た時の金額が5、6万とか?だった気がします。
それの中古チェーンなのにここまで体感出来るのは凄い事です。
スペシャルなチェーンですが、一部のチームだけが手に入る様な物ではなく対価を払えば買えると言うのが凄いですよね!!
何度も言いますが今は購入出来るかは分かりません。
この時には前後ゲイルスピード、フロントブレーキキャリパーとマスターが変わっててキャリパーはブレンボでマスターはゲイルスピードです。
この写真の時は体調を崩していて確か前日微熱だったか微熱より少し高い熱を出してたはず?
その後色々と有り、ようやく及第点のタイムが出たのが5月末の走行でしたね。
チーム員のSLと一緒にピットに入り走行。
及第点の6秒台がやっと出ました。
因みにラップタイマーとかでは無く筑波サーキットにマイラップスの番号を伝えて計測したタイムです。
そしてやっと前に進めたので更にタイムを縮める為に色々とやり、レース本番の月である6月に突入しました。
うん、駆け足過ぎてよく分からんし、僕とチーム監督が苦労した感じが出てない!!
何にせよ順調に来ていたのに6月に入ってから調子を崩していった話は…。
明日にしましょう!!
多分明日書けるはず。
それではまた明日