tamaoの闘病日記

tamaoの闘病日記

パニック障害の毎日。

もうパニックから13年、闘ってきた。

もう寛解まできているのに、またぼちぼち発作もどきに悩まされていました。

先生と相談して

発作にならないようなプロマゼパムより弱いリーゼを毎日飲むことにした。

リーゼは初期に飲んだことがあったので多分大丈夫だろうと、初日。

なんだかグランぐらんと頭がぼーっとしました。

おやすみの日に飲んでみたので、やっぱり運転前はやめておこうと思ったら。2日目、そうでもなくなって。ただ。。。ちゃんと4.5時間で効果がなくなるのが体の中で感じるくらい。わかりやすかった!

1日3回飲んでいいと言われたけど朝一回にしてみてる。ちゃんと午後には何もなかったようになる。

3日目以降はもう体に浸透してなんでも何も変わらなくなった。

運転前も飲めるけど、あえて、調整しやすいので

大丈夫な平日は飲むのをやめました。

発作の起こりやすい休日に飲むことにします。

リーゼは、わたしには少し軽すぎる気がした。

でも、発作が起きないならそれはありがたいのでしばらくお付き合いさせてもらうつもりです。

リーゼもらってからはまだ不安な時はないです。

まだまだパニックルーティンは続くんですね。

悲しいような、仕方ないような。

卒業はないのかなぁ。



今日のランチは手作りハンバーグ。おいしかった。

最近、ここ数ヶ月に発作になりかけ?

なった?くらいの出来事が数回ありました。

忘れないうちに。

調子は悪くないしむしろいいので

張り切って1人で電車に乗り都内へ。

駅について人混みを見た途端。。。

いつもの下っ腹痛みだし、トイレは駆け込みー。

そしていつも通りお腹を下し、治ったかなぁと思ったけどやっぱり心臓が爆発しそうにドキドキが始まる。

大丈夫、大丈夫わたしはもう治ってるよね。

大丈夫。深呼吸。

薬をレキソタン、プロマゼパムを飲み込み。

落ち着かせる。

椅子を見つけて倒れ込む。

数分のがまんだ。

30分くらいでドキドキもおちついた。

用事ができずに帰宅する。

と言うことを数回経験しました。

これもエブリファイをやめてから。

なので先生と相談して再開しましたが。。。

やっぱりまた起きる。

電車の中、人混み。1人。

いろんなところで顔を出してくる発作系。。

同窓会の日なってしまいました。

同窓会ドタキャンさせてもらい

帰宅。。

悲しいやら、理由が見えないやら。

倒れるところまではやっぱりプロマゼパム飲むので回避はしますが、あの発作なりかけ。

とても嫌です。

忘れたいのに出てくる影。

誰かいればそんなことにはならない。

1人病なんですよね。

夜の繁華街とかも怖くなる。

でも、せっかく克服しているのにまたできなくなることは避けたい。

だから懲りずにやめません。

わたし。立ち向かう。

でもダメな時は帰るようにする。

それでいいと自分に言い聞かせて過ごすようにします。

寛解なのにまだ近くにいるんだよね。

みんなも闘ってるよね。

わたしもがんばっていく。

負けない。

パニック。

勝ち負けじゃないけど

一緒に歩むものだと

決意新たにしていきたい。


実は昨日起きたので今日も少しふらつきが残っていますがあえて、予定をこなしました。

そうやって諦めないでいきたい!



バスクケーキ。今年の誕プレです。

パニックになって12年、なぜか大きな病気はありませんでした。

なので初めての大きめな検査を年末に受けました。

腸炎の末の血液検査で検査を勧められたためです。

わたしに検査できるのかなぁと思ったんですが

体調も、悪くなくて無事に受けることができました。

結果は。。。今日聞きにきています。

大丈夫大丈夫って

唱えています。

パニックでも検査はできます。

一つの自信。

一つ一つクリアして生きていく。

そう、電車に乗ることも

飛行機に乗ることもできないと思っていたあの頃。

何回もトライアンドエラーを繰り返して乗り越えてきた。

これからもずっとこうして生きていく。


パニックは寂しがりやの病気な気もする。

1人でいることが不安。

誰か心の許せる人がいてくれるだけ

声かけるだけで収まる病気。

わたしは、今、ひとりぼっちなんだけど

支えてもらえる人を見つけることも目標です。

なかなかね。

病気の人を支えたいって人って

少ないし、嫌なことだから。

難しいと思うけど、誰かのためになっていくことが少しでもできたらいつか

わたしを支えたいと

思ってくれる人が出てくるかもしれないもんね。

テーマは優しく。

がんばっていきます。

大腸、なんでもないといいです。


大好きな石窯プール。