フレディーマーキュリーについて
昨日、Michaelを見たので、
フレディーマーキュリーの命式が見たい!
と思って、見ました。
お二人とも共通しているのは、乙女座だなぁと、思っていたのですが、
算命学の命式を見ると、気づいた共通点は、
申酉天中殺
生月天中殺
戌年生まれ(マイケルが戊戌で、フレディーが丙戌)
位相法で見ると、年支と日支が半会
という共通点がありました。
天から与えられた使命が似ているのだなぁと感じました。
陽占で見ると、土性が3つ。主星が龍高星だから、たくさんの土地を転々とされたりしたのかなぁ。日干支も壬ですし。
ホロスコープで見ると、MC牡牛座ルーラーの金星が、天秤座で、木星と重なっていました。
マイケルもフレディーマーキュリーも夜生まれ。乙女座なところは、私とも一緒だなぁなどと考えました😆月は、マイケルが魚座、フレディーマーキュリーが射手座、私が乙女座で、柔軟宮で共通しています。
Michael見に行きました
レイトショーで、映画Michaelを見てきました。
この映画は、私の先生が、講座で、「塾生なら、1週間以内に見に行け!」と言われたとまた聞きして、それから、二日後に見に行きました。
私は、人生の迷子になっていたので、この映画を見て、とても元気をもらえました。
完璧じゃなきゃいけない。
という言葉が、マイケルの乙女座みを感じました。
宿命を学んでいるので、マイケルの命式を見てみました。
鳳閣星が二つありました。大勢の人にパフォーマンスするして喜ばせることが、役割なんだよとありました。
貫索星も二つ。自分のやり方やこだわりがあって、自分の世界をじっくりと探究していくところもありそうです。
車騎星が1つありました。ひとりでがむしゃらにがんばる、努力の人でもあります。
生月天中殺なんですね。大きな成功をされるのも、ちゃんと宿命に書いてあるんですね。もちろん、本人の努力が一番すごいのですが。
西洋占星術でも見てみました。
マイケルは太陽と冥王星は乙女座だけど、水星、金星、天王星は獅子座なんですね。
月は魚座。エンターテイナーでもあり、癒しを与える人でもあるんだなぁと感じました。
映画では、チャネリングして、神様から新曲のアイデアを受け取るようなシーンもありました。
太陽と水星のミューチャルレセプション。土星と木星もミクストレセプションでした。私がミューチャルレセプションのないチャートなので、うらやましいなぁと思ったりします。
音楽の力は偉大だなぁと思いました。続編もきっとありそうな終わり方だったので、楽しみにします。
古典占星術を深めています
古典の勉強を深めているのですが、以前、チャートを立てて見たけど、しっかりと読めなかったチャート、今だから読めるという体験をしました。
これは以前、Xで投稿した記事です。
https://x.com/ringovitz/status/1948931603238961331?s=46&t=uMaDSyO94wXSA6V0_NH9hA
実家の父と全然連絡をとってなかったので、父はどんな調子ですか?でチャートを立ててみました。ちょっと心配だけど大丈夫なのかな。 pic.twitter.com/FLmqZP7a85
— 良実 (@ringovitz) 2025年7月26日
うまく開けるかしら。
実家の父親から連絡がなくて、父の健康状態がどうなのか聞いたチャートです。
私の父親なので、4ハウスが父親を表しているので、山羊座の支配星の土星が、父親のシグにフィケーター。
一方、父親の健康は、4ハウスから数えて6番目のハウス、9ハウス、双子座の支配星の水星が父親の健康を表します。
この二つのシグにフィケーターがトラインのアスペクトを形成している
と興奮しました。
でも、今改めて、天文歴を見ているのですが、逆行の水星は、獅子座の4度までしか逆行しなくて、牡羊座1度の土星と正確には、アスペクトを取らないんだよねー😅となっています。
分かった気持ちになっていても、やっぱり分からないところが出てきてしまいました。
そもそも、7ハウスに土星があるということは、このチャートは読まない方が良かったのかな。
そんなことを考えている休日でした。
