お久しぶりです。

 

前の記事では無職でしたが、無事脱出出来ました(笑)

また契約社員ですが、12月末までは契約決まってます。

職場は近いし、今までで一番経験が長い言語のプログラマーの仕事なので、楽なはずなんですが。

やはり、新しい人間関係を構築するのと、職場環境に慣れるのに時間がかかりました。8月お盆明けから働き始めて、最近やっと慣れてきた感じです。

 

今、コロナ禍で、ほとんどの時間マスク着用、お昼食べてる途中は出来るだけ話をしない、しかも歓迎会等無しなので、仲良くなりづらいですよね(涙)正直、人付き合い超苦手な上、こんななので、仕事に支障が出ないくらいに話せるようになったからOK、より親しくなることは出来なくてもよしとしています(笑)


で、例の松脂のもう一種類の方、購入しました。

 

これですね。

(あと、弦なんですが。今は4本ともオブリガート張ってます。例のレッスンの時も、既に変えてました)

 

で、先生がつけてくれた時の状況(ラーセンがなくなりかけにクリスプをつける)を再現してみたのですが、あのレッスンの時のような素晴らしい効果は得られず(汗)

以下、色々試した結果です。

 

・ベスポーク・サプルのみをつけた場合

G線以上の音は楽に、綺麗に出るけど、C線の音がすごく出にくくなる

 

・ベスポーク・クリスプのみ 

D線以下の音はかっこよくなるけど、A線の音が綺麗でなくなる。引っかかりがラーセンよりも良いので弾きやすい。でも、シュバルツほどではないです。つけ過ぎるとちょっと粉が飛びます。

 

・ラーセンのみ

全般的に出にくい音はなくなる代わりに、クリスプの時の低音のかっこよさ、サプルの高音域の綺麗さもなくなる。特にC線の音の差が激しい。

ただ、サプルのみよりはC線の音はよく出せる。

 

・ラーセンをベースにクリスプを追加

うまくいくと、かなり弾きやすくなる。特にC線は、スカする可能性がかなり減るので楽。しかも、音色は私が好きな、低音の要素が増える感じですごく良い。ただ、一番いい塩梅がわからず、5回くらい試して、1回しか成功してません(笑)

 

・クリスプをベースにサプルを追加

これが一番一般的におすすめされている使い方っぽいですが、なんかいまいちでした。まあまあ弾きやすいです。が、サプルを少しだけにすると、クリスプのみと違いがわからないし、かといってサプルが多いとサプルのみとの違いがわからないという(笑)きっとブレンド具合がよろしくないんやと思います。松脂の付け方も初心者なので(笑)

 

結論として、今の私はクリスプのみが一番いいパターンです。A線の音色低下が大した事ないレベルな上、とにかく低音域が弾きやすくかっこいいです。さすが初心者向けなだけあります。1種類しかつけないので、ブレンドの腕前も不要ですし。黒くない(手が荒れない)のに引っかかりが良いのもありがたいです。

 

ラーセンにクリスプをちょっとだけ追加する、は、先生がつけてくれた時と同じにできるならかなりいいんですが。とにかく成功率が低いのが問題です(笑)うーん、今回もいまいちやなあ、って思いながら練習するのも地味にストレスたまりますから。

 

ということで、サプルの出番、無くなってしまいました(笑)でも、もっと弾く腕前も松脂の付け方の腕前も上がったら、こっちの方がいいやん、ってなるかもなんで、期待して、とっておきます。

 

いろいろ試してみて感じたのは、やはり、練習して慣れるってすごいってことです。

ラーセンは、ベスポークの4分の1くらいの値段です。が、去年2月くらいから使い始めて、7月くらいまで1年半近く使ってたおかげか、一番、何も考えなくても弾ける状態で、すごい楽なんです(笑)

今回は、クリスプのみの音色がすごく気に入ったので、またクリスプに慣れていく努力をしますが。かなり変化が感じられないと、慣れてる松脂の方が楽やし良く感じてしまいそうです。だから、松脂のレビューって少ないのかな、なんて思いました。なかなか無くならないですしね。

ご参考になれば幸いです。