がんになりました。「私の毎日」を、ありのままに残していきます。今回もよろしくお願いします。

見てくださった方ありがとうございます😊


体調が悪くてなかなか書けず、、

がんらないとですね

 


今回は、癌が見つかるまでのお話の続きで、

大腸カメラ、胃カメラ、CT検査について書きます。


2026年4月


まずはCT検査や血液検査などを受けるのですが、

血管が細くて細くて……。

ほぼ1回では成功しないため、毎回大変です😫


大腸カメラは初めての経験😣


便秘気味だし、ちゃんと出せるのか心配でした。


2リットルの下剤を飲み、検査までに腸の中が透明になるくらいまで、きれいにすることになりました。


検査時間は10時。

9時半までに現地へ行かないといけないため、

朝4時に起きて、下剤を飲みながら部屋の中を歩き続け、2リットル飲みました😤


どれくらいまで透明になればいいのかわからず、全部飲んだことを伝えると、受付の方に褒めてもらいました。


眠さと排便の疲れでへとへとの中、お尻の部分が開くような下着をはき、痛み止めの薬を使ってもらって、いざ検査開始🫢


今となっては、管を入れられた記憶があまりなく、半分ウトウトしていました。


途中、痛みで起きた感じです。


「ウゥ」と唸ると、看護師さんが背中をさすってくれて、ありがたかったことを覚えています😊


2、3個のポリープを切除し、いちばん奥に大きめの腫瘍が見つかりました。

組織を採取して、病理検査に回すことになりました。


先生によれば、少し変わった腫瘍とのことで、今の時点では確実なことは言えないようでした。


時間的には1時間半弱。

思ったより時間がかかりました。


でも、思っていたよりもすんなり終わり、私的には胃カメラより楽に検査を受けることができました。


ただ、知り合いの話ではありますが、

薬を飲んでも排便が出ない人は、病院で浣腸をしたりして、検査前も大変だったそうです🫣


腸の中がきれいになっていないと、検査にも影響があるようです。


胃カメラ検査は2回目。


10年くらい前に、一度検査を受けました。


その時は座った状態で、顎の下にタオルを置かれ、管を入れられて泣いていた記憶しかありません。


今は台の上に横向きに寝て、マウスピースみたいなものをくわえ、麻酔をしてから管を入れていきます。


「深呼吸してくださいね」


そう言われても、うまくできず……。


途中から声を出すようにして、フーフーと声を出すような感じで呼吸すると、嗚咽感がおさまり、うまくできました。


それまでは涙目で、管が動くたびに大変でした。


管が曲がる時も痛かったですが、なんとか乗り越えられました。


できれば胃カメラはあまり受けたくない、というのが本音です。


まあ、またいずれ受けなくてはいけないので、

今度はうまくできるといいなあ😅


2026年4月28日


検査結果を聞くために、

旦那様に付き添ってもらって病院へ行きました。


「そこまで大きくはないけれど、盲腸のあたりに腫瘍があります」とのこと。


腹水があることも伝えられました。


手術ができるかどうかについては、もう少し詳しく検査してからとのことでした。


この時の記憶が、あまりないんですよね。


聞かないようにしていたのか、

旦那様がきちんと話を聞いてくれていて、後からいろいろ聞いていたことを思い出しました。


自分はまだこの時、人ごとのように感じていました。


何もわかっていなかったのですね。


癌と聞いても、「大丈夫でしょ」なんて思っていました。


それが大丈夫ではないとわかるのは

治療していく中でわかっていくことに。


長々と書いてしまいましたね。


最後まで読んでくださって、ありがとうございました😊


今回はこのへんで👋


次回は手術について書きたいと思います🙇