いつものように、お弁当をリュックに入れ、支度しようと思ったら、もうすでに娘がセットしてくれていて

リュックを持ったら・・・
「あれ
なんか軽いかも
」
娘「ちぇけさん、最近疲れてるから水筒もって
あげようと思ってさぁー



さりげなくやったのに、もう気づいちゃうんだ
からー
」
」えええーーー
〇〇ちゃん(娘)なんて優しさ

私「いやーーー!さりげなさが嬉しいねー
びっくりだよ

ちょっと待って!わかった!

ちぇけさんの70%は、〇〇ちゃ
ん(娘)の優しさでできてるん
じゃない


」
私「いやぁーーー、自分が自分だけでできてる
と思ってたちぇけさんが恥ずかしいよ


うんうん!
いゃー
今のちぇけさんは、ほぼ70%は〇〇
ちゃんの優しさでできてたんだねぇー
」
」しみじみ・・・うんうん
娘「いいから、いいから!ちぇけさん

早く支度しないと、遅刻するよーー
」
」そ、そう
もう少しひたりたかったんだけど・・・
まぁ、じゃあ仕事いこうかな

娘はいつも家計を助けてくれていて、そんな娘がこの間!
娘「今の、私の最優先順位は、家族だから!」
「なんか、みんなで協力して頑張ってるよね
ー
みんなで一緒に創ってるって感じしない

みんなで一緒に創ってるって感じしない
それゃあ、買いたいものもあるけど、でも!今
はいいの
みんなが楽になることのほうが大切
みんなが楽になることのほうが大切だから
」
」自分の考えで、自分の言葉で伝えてくれているんだなぁー

自分の娘ながら、強くて優しい人に育ってくれて

私「ありがとう
ちぇけさん、 〇〇ちゃん
(娘)が幸せになるためだったら、全力で応援
するし、ずっと笑顔でいられるように、お家を
楽しい我が家にするね
」
娘「私が好きなアーティストさんが言ってる言
葉なんだけどね!
いっけん辛く大変なことでも、
実はプラスになる要素は、
いっぱいつまっていて、未来の
自分達を救う可能性も、いっぱ
いつまっているんだよって」
そうだね
なんか元気がわいてくるね

近い未来!きっとみんなで、今頑張ってること
を笑って話してる日がくるね
七夕のひに
願いをこめて
