風呂に入ってて気づいたこと。
僕は、適応しようとしていない時にそばにいたいものの近くにいるべきなんだ、と思ったの。
人の空気、常識、どう見られるか、周りの人が心地よいか、そんなことに適応しようとしていない、そういうことを無視した状態で、自身の感覚が、そのことのそばにいたい、そういうものの近くに、勇気を持って、そのままいることが、僕がこれから生きていく上で大切なんだと感じた。
変人あつかいされてもよ、それは。
適応しない勇気。
生き残れたのは、強い生き物じゃなくて、変化した生き物だって言われる。
そんなことを聞いて、むりに変化する必要はなくて。
自分自身でいれば、自ずと変化していくはず。こだわり、外的基準へ合わせようとするほど、固着する。
自分自身であれば、変化せざるを得ない。
だから、空気を読んでも合わせない勇気、場を盛り上げない勇気、そのまんま、自身の内側の流れに添い続ける勇気。
それをもって僕は生きていく。
それと同時に自分を捨てていくこと。
しがみつかずに、流れに沿っていくこと。
それね。
牡牛座満月の夜に。
発見した、自身の気づき。
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