いつもご覧いただき
の余裕を作っていても
ありがとうございます*_ _)ペコリ
腹部留置で
毎度の何処かしらのリンパが腫れる事件
脇の下~胸の脇〜鼠径部
しかも腫れが落ち着いても
凝りみたいな物が残りやすい私…
9日の外来で主治医と話し合い
腹部以外への留置を試す事に
二の腕、お尻、太ももの3か所の中から
なるべくリンパに影響が出ない場所を探す!
ミッションです!笑笑
これは、新たに太もも留置を始めた、私なりのまとめと感想です
10日朝、左太ももへ針のみ留置で
午前中動いたりして痛みが出なかったので
15時から本格的にトレプロストを流し始めました
ただいま私…流速35.0ul/h
そりゃあもう!流し始めて間もなくから
ビリビリ…じわじわと痛みが歩み寄ってきましたよ
痛みのピークは4~5日目辺りでした
これは腹部留置と変わらないかな?という印象です
針の存在感も、特にアピールする感じはしなくて、腹部の場合と同じ様に思います
腹部留置と違うと感じる点
①痛みの感じ方
腹部の場合の痛みは、私は苦しく感じていました
痛重苦しいと言った感じです
動く時にお腹がとてつもなく痛い
その事で呼吸が浅くなるというか
身体に力が入り過ぎて息が荒くなるのか
痛いし苦しい印象が強いんです
それが痛みだけ!
脚の置き方は色々試行錯誤しましたが
苦しい感じは全くなく動けるので
行動するに当たって苦になる事は無かったです
とにかく腫れが酷かったので
その痛みが強かった印象です
②腫れがハンパない?
腹部と同じ様に、針の周りは赤くなったり熱を持ったりしました
上に書きましたが
左太ももがパンパンに腫れて痛い!
皮膚に余裕が無くなる感じでしょうか…
これ以上腫れたら破裂する様な(ノ∀`笑)
イメージとしてその様な腫れ方でした
なので、針の痛みというよりも、
腫れた痛みといったものを感じていました
③地味な痛みがつづく
これは歩く時にです
突っ張る様なズキっとした痛みが
歩数を踏む度に走ります
徐々に痛みは無くなってきていますが
完全に無くなるのか?と検証途中です
④ラインテープの取り方
安静生活としても、生活する上で歩くという行動は不可欠に近いです
太ももは動くので、ラインテープをしっかり止めます
ただの固定ではなく、1箇所
の様に余裕を持たせます
動いてるうちに○(→円)が小さくなります
毎回です
線での固定のみでは、留置針の部分に負担がかかってしまいます
⑤ショーツ、パンツの上げ下ろし
急ぐの厳禁!です(ノ∀`笑)
確実に引っ掛かります


針が抜ける原因にもなってしまいます
気をつけ方は、腹部留置でのウエスト取り?(ベルト位置)を注意する感じに似ています
なので、トイレは余裕を持って行動しなければなりません
あとは...
留置針のテープの部分剥がれが少し早いかな?
歩く時の皮膚の伸び縮みが影響していると思われます
留置から1週間程で、補強テープ開始です
その他
細かい部分は
これまでのブログに書いてあります
結果
左鼠径部のリンパに痛みがあります
ただ、触らなければ感じない痛み
そう...結局リンパが腫れたんです