こんにちは、かっぱまるです。


具体的な講座名を書くと身バレするので、仮にワンコのぬいぐるみ教室とします。


ワンコのぬいぐるみが作りたいけど、ちゃんと先生から教わりたくて、近隣のカルチャーセンターの体験講座に申し込みました。


体験講座だからあくまでもお試しです。いきなり本講座に申し込みしても出来なかったらお金の無駄になると思ったからです。


センターに所定の講座料金を支払って、当日材料費を支払って、まあこのくらいは普通かなと思いました。


案の定不器用なのであまり上手くできなくて、本講座には申し込みしないことにしたので、お試しでよかったのですが、


もらったパンフレットにはカルチャーセンターでの本講座料金の他に、


仮称ワンコぬいぐるみ協会への入会金一括払い

年会費一括払い

半年分の材料費一括払い

専用のお道具代一括払い


とあり、完全にワンコぬいぐるみ協会がカルチャーセンターの場所だけ借りて運営している講座でした。


なんだ、ちょっと体験して、よかったら本講座に申し込みしようと思ったけど、あくまでも趣味として少しだけやりたいだけなのに、


協会に入らなくてはならないとか、

高〜い会費払わなくてはならないなんて、


私には荷が重すぎました。


途中でイヤになってもお金返って来ないし。


てか、カルチャーセンターはこのこと認めてるんだなぁ。


体験なので帰りにアンケートを出したのですが、


申し込みはせずに検討する → 理由: 日程が合わないため


と書いたら、


カルチャーセンターの受付の人が、


ええっ?申し込みしないんですか?


と一言。


なんとなく態度が威圧的だったし、体験入学って書いてあるネームプレートを付けたまま帰りかけて、途中で戻って返したのに、笑顔もなく、


カルチャーセンターの受付なんていい職場だと思ったけど、こういう威圧的な人がいる可能性もあるから、


やはりラクな仕事なんてないわねー!


と感じました。


ところで、今回もしこのワンコぬいぐるみ協会が協会ビジネスじゃなくて、普通のお教室だったら申し込みしていたかもしれません。


私は今まで様々な協会ビジネスに関わってきて、本当にうんざりしているので、残念でなりません。


どんどん上級クラスが用意されていて、卒業したら認定講師養成クラスがあり、


認定講師になったら毎年毎年講座を開くための講師認定料金が必要に。


お花やアロマは好きだけど、協会ビジネスが辛くて辞めました。


今は趣味として自分のペースでやってます。


協会ビジネスって自己肯定感の低い人にはたまらなく魅力的なシステムなんだと思います。


お金さえ積めばどんどん上に上がれて、講師になれて、先生を囲んで講師仲間とお茶会をして、インスタあげて、


いいカモにされる可能性が高いです。


ただし本当にその講座が好きな人は別に楽しくやればいいと思うけど。


自分の体験上、上に上がれば上がる程、金額が高くなるから、


目が泳いでしまいますよ。


ちなみにそのカルチャーセンターのワンコぬいぐるみ教室の先生は、


優しい方なんだろうな、でも気が弱そうでイヤなことを断れないタイプなんだろうなと、


そして高い金額に目が泳いだけど、

講座を開いて元を取らなきゃ〜

でも教えるのには自信がないのよー


という悲壮感が若干感じられました。


声が大きくてかまってちゃんの生徒さんに振り回されていました。そのかまってちゃんは先生に丸投げして態度もデカいのに言い返せないみたいでした。


だから協会ビジネスってイヤだわ。


なんかせっかく可愛いものを作る会なのに、上納金システムを作って、会のオーナーが儲かる仕組みを作ったんだろうけど、あまり儲かってなさそうです笑


自己肯定感の低い方は気をつけましょうね、マジで!











こんにちは、かっぱまるです。


会社のメタボなおじさんを見て、ふと大事なことに気がついてしまった。


太っているとなんかいろいろ損だ。


着たい服は着れないし、


階段ごときでハアハアするし、


足は痛いし、


汗かくし、


場所とるし、


清潔感がないし、


何かに挑戦する前に諦める癖がついてるし、


まともに異性から扱われないから自虐ネタをするしかないし、


なんと言っても健康診断の数値が悪いし、


人より突然死のリスクが高いし、


死に急いでるよね。


なんでそんなに死に急ぐ?


生きてる実感がないんだろうね。


食べすぎてお腹がパンパンになる時は生きてる気がするかもね。


でもさ、そんなのやはり損だわ。


好きな服を着て、


颯爽と階段を駆け上がって、


汗かかないからどこでも爽やかにしていられる。


狭い通路もささっと通れて、


行きたいところに行けて、


やりたいことをやって、


明るく爽やかに生きたいな。


スリムで健康だと、


あーこれ私にはムリだと諦める度合いが少なくなると思う。


薬がどうとか考えなくてもいいし、


中でもオシャレを諦めるというのは、


オシャレ=自己表現ならば、


自己表現、自己主張を諦めるというのは、


私はどうでもいい人間ですと言っているようなもの。


自分で自分をどうでもいい人間って言ってる以上、


周りの人達から大切に扱われるのは難しいかもね。


てか、太っていても可愛くしてオシャレをしている人もいるのになぜ?


私の中に、


太った人間には価値がない。

だからお金をかける必要がない。


という思考パターンがあるみたい。


これってまんま亡くなった母親の思考パターンですよ。


だから太っているのに着飾ったり可愛くしている人にむしろ反感を抱いたりしていた。


価値がない人間のくせにお金をかけるなんて意味ないじゃんって。


おお嫌だ嫌だ。


太っていても痩せていても、


好きなように生きればいいのにね。


ただスリムな方が選択肢がいろいろ広がることは確かだから、


私はそちら側に行こうと思います。


ちょっとイヤな表現だったかもしれませんがお許しください。
















こんにちは、かっぱまるです。


今朝のあさイチで40、50代の女性の働き方についてやっていて、出かける時間だからちょびっとしか見れなかったけど気づいたことがありました。


ある45歳の女性は今まで割と途切れることなくさまざまな仕事をしてきて、ここのところでまた新たに仕事を探しているけどなかなか採用されないという話。


詳しくプロフィールを見ると数ヶ月くらいの期間で転職を繰り返してるんですね。それをまあ人事の人は、


短いスパンで転職を繰り返している

堪え性のないもしくは飽きっぽい人だと判断

採用しても続かないと判断

不採用


となりますよね。


字面だけ見ればそうなんだけど、テレビのなかの彼女は感じのよい何でもテキパキこなせそうな人でした。


案の定子育てやご主人の仕事の関係で転職せざるを得なくなったことがあるみたいです。


ただ短いスパンの職種にあまり関連性がないような気がしたので、時間や場所など条件だけで仕事を選びがちな人なのかなと思いました。


なんでもできるけど器用貧乏なのかもね。


私も以前の記事で正社員採用試験に2回も不合格になった話を書いた気がしますが、


私の場合は今や30歳となった娘が小さい頃は、神経質で不安感が強く、幼稚園や学校生活では心配事が尽きませんでした。


だから学校から帰ってきた時に余裕を持って話を聞いてあげたかったし、まだまだ専業主婦志向のママさんが多い時代だったので、


中途半端に低賃金で働いて、ヘロヘロになって、

ヒステリーを起こして家庭が崩壊するのは目に見えていました。


なんでアタシだけ、キーって


だから娘が学校から帰ってくるまでの午前中の仕事をしていました。


だけどそういう仕事って期間限定のところも多いのですよ。


それでも2年から5年くらい、期限が来るまで真面目にやってました。


そして高校ぐらいから派遣になったんですが、大きくなってもまだまだ不安感が大きかったので、


短期間のところを渡り歩いていました。

ただし派遣会社は同じところでずっとお世話になっていたので、


私としては決して転職を繰り返している堪え性のない続かない人だとは思っていなかったのですが、


字面を見れば、


短期の仕事ばかり転々として、


堪え性も向上心もない、


採用してもすぐ辞める人



に思われたんでしょうな。


字面だけならそうよねー。


以前正社員に受からないことを整体の先生に愚痴ったら、


その会社が求める人ってどんな人ですか?

と聞かれたので、


大人しくて、自分の意見を言わず、上から言われたことを黙ってやる、残業も文句ひとつ言わずにやる、長ーく勤めてくれる人


って答えたら、


あー、だからかっぱまるさんは、

会社の求めるタイプじゃないってだけですよーって言われて、


すご〜い納得したわ。


だから採用された人たちみんな、

絵に描いたようないい子ちゃんタイプばかり。


私はたぶんプロフィール見て、


こいつは何かと会社に文句ばかり言っては短期間で辞めての問題ある人物にちげーねー!と思われたんだろうね。


本当は子供のことを最優先に考えて、その都度その都度最善の方法を選んで働いてきたつもりだったけど、


字面ではダメダメなんだよねー。


一度話せばある程度はわかってもらえそうだけど、書類選考で落とされちゃうと、そのチャンスすらないから。


でもさ、苦労して育てた娘から


ママのことめっちゃ尊敬してる。だっていつも何か勉強してるし、努力して頑張ってるから。


と言われました。だからあれでよかったんだよねと自分に言い聞かせてるけど、


体もあまり強くないから、あれ以上のことは出来なかったし、


曲がりなりにも成長して就職、結婚して家から出ることができて、子育ては終了たんだからいいんだよねー?まだ自信ないのかよ


キャリア的にはまったくダメダメですが、

生活水準を高く保つために収入を増やさなければならないというのではなく、


やらなくていいことや不要なことを見極めて、

これからはラクーに生きようと思います。


ただたまに今日みたいにテレビなどでキズをえぐられることがあるから、


まだまだ修行が足りないですな。