離婚から18年位?
長男高2
二男中1
の時
離婚時に養育費は
キチンと支払われると思っていた
しかし
見事に一円も入らなかった
長男と二男
2人とも新聞配達をしていた
長男は高卒で就職したが
二男はやりたい仕事を見つけ
大学へ進学した
私は働いた
田舎の事務職は正社員でも
手取りが少ない
母子手当に感謝していた
二男の進学時
元の夫に相談したが
自分の老後があるからと
一蹴された
人あたりのいい元夫
しかし
私たちにはそうではなかった
だが
その見方は私の方からだ
私は嘘を言ってはいないけど
子どもたちは
どの様に聞いていたのだろう
ずっとずっと
私はお金のない生活だったので
子育てに一円も渡さなかった
元の夫を恨み
元夫の所に行く子どもたちの
存在が苦しかった
学んでも学んでも
頭では理解できるが
心が感情が追いつかなかった
現実
今もお金がないし
生きるのが苦しかったりする
でも
なんとなく
やっとそこから
抜け出せたような気がしている
元夫への恨みつらみ
子どもたちへの気持ち
などなど
そこの感情だと思っていたが
結局、私が捉われていたのは
【お金】
だったのだな
と思った
やっと
支払いする時に
感謝する気持ちが
わかるような気がしている
先ずは
壊れてしまったプリンター
感謝と共に手離し
新しいものを迎えようと
思う
