『5月最終、vs栃木戦。』
今季の東京ヴェルディは調子がいい。ここ10年でベストかもしれない(笑)。
しばらく前に、3失点から逆転勝ちという試合があったが、
昨日の試合もそれに近い内容だった。
前半開始6分で2失点。
「こりゃもうアカンやろ!!」と思いながらも、3失点をひっくり返した試合があったので、
まぁまぁ・・・と心落ち着かせて席に着いた。
そして逆転劇場再び☆☆
フリーキックから一樹のヘディング、中後のシュートで2得点。
3点目は前半の失点に絡んでしまった高木大輔の執念の一蹴り。
失敗に落ち込むのではなくゴールで借りを返せるあたりは大物の予感。
結果は3-2の逆転勝利だけれど、最後の10分、アディショナルタイムの4分間が長かった。
以前のヴェルディであれば、残り10分くらいのところで追い付かれて逆転を許したとしてもおかしくない試合。
正直それくらいに苦しい終盤だったけれどなんとか守りきった勝負強さこそが、
「ここ10年でベストかも」と言ってしまう所以である。
下部組織からの生え抜き選手が少しずつ成長し、
同じく下部組織から他のクラブへ行き、戻って来たベテランたちも、
ここにきてチームにしっくりと馴染んできた。
今のクラブの厳しい経営状態で、精一杯の選手層。今年はうれしいことに少しはまともな外国人選手も入ってきた。
監督が現監督にかわったあたりから流れは変わってきた。
成長著しい今年の東京ヴェルディは観ていて楽しめる。
それではまた。
でわでわっ。。。
