祝!away勝利。 | 蹴球七日。

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東京ヴェルディ応援し、AWAYゲームへも駆けつけ、暇な時にはスケボーに乗っているブログです。

やっと東京ヴェルディに春一番。
前田直輝の2ゴールと平本一樹のゴラッソ。
ここまで勝ち点3に繋がる結果を出せていなかっただけに、
away富山戦での勝利は少なくともこれからの試合へ向けて
気持ちの上で後押しになるはずだ。

FW高原が他所へ行き、少し寂しくもなったが、
今季は開幕から、出せる若手は試合に出すという姿勢が見える。
今年はそんな戦い方になる。悪くない。

若い選手がその節ごとに入れ替わりながら結果を残そうと励み、
またピッチに立てなかった若手も負けずと頑張る。
そんな若い戦力が数多くいる東京ヴェルディは近年になく魅力的に見える。

どうしてヤッサン、就任始めからそれやってくれなかったの?とも思うけれど、
まぁそれは時の流れだ。

怪我でキャンプにも同行できなかったベテランもいた。
そろそろ怪我も癒えてコンディションも上がってきているだろう。


個人的には今年のキャプテンが気に入っている。
まだ加入したてで気合いが入っているだろうけれど、
いくつか前の敗戦後に見せた彼の表情には目が止まった。
試合終了後にピッチに膝をつき、拳でピッチを叩くシーン。

新しいキャプテンへ期待したいところは少なからずもある。

前節ゴールを決めた一樹。
彼のヴェルディを想う気持ちについてはサポーターも知るところだ。
やんちゃだった頃を知る人は、今の一樹は神に見える。
今の平本一樹のプレーを見ると、彼が持ち続けていたこのクラブへの愛を感じる。

回り道をしても、時間が掛かっても、
何気にクラブやクラブを愛する生え抜き選手たちの気持ちはまとまりをみせている。
有望な若手選手の見本市的なクラブではあり、
いいオファーであればクラブはこころよく放出するクラブでもある。
今の時点でもそれは否めないけれど、それを望む選手もいるだろう。
でも、今のクラブの流れは過去とは違ってきているような気もする。

悪しきクラブ運営の流れが変わったことを身をもって感じた選手たちが、
「僕は他所へ行くよりここで頑張りたいよ」と思ってくれてたらなと思う。


今年が、やっと辿り着いたヴェルディの元年になるのではと思う。
少年サッカーを見てクラブを運営してきた三浦泰年氏が、
やっと本気で新たなるやり方で、選手を活かして伸ばしてクラブを強化する。
ヤッさんは、もしかするとそういう風に目線を変えつつあるのかなって甘い期待をしている。


でわでわっ。。。