今年もよろしくお願い致します。
さてさて、年末年始を鹿児島で過ごしてきました。
今回は全日空便ということで羽田第2ターミナル。
早めに着いたのでビル3階でケバブで朝食。
朝からケバブとは少しヘビーですが美味しかった。

羽田でケバブ~。
ちなみにトモゾはケバブサンドでした。

ANA鹿児島行き。
いつも第1ターミナルを使うことが多いので、第2ターミナルは新鮮でした。
搭乗口近くに回転寿司があったりスタバがあったり…、
第2ターミナルが気に入ってしまったので次回からはしばらくANAを利用しようと思います。
空路鹿児島へ、向かい風が強くて飛んでる時間は2時間弱。
ちなみに鹿児島から羽田だと黒潮の追い風に乗って1時間半くらいで着きます。
羽田を発ちしばらくすると右手に富士山。
うたた寝しているうちに紀伊半島から高知沖へ。
宮崎上空あたりで高度が低くなり、鹿児島空港へ降りる前には少しだけ桜島を見ることができます。

鹿児島着。
鹿児島空港へ着くと預けた荷物が出てくるまで少し時間があるので喫煙ルームへ。
一服してトイレへ寄って1階へ降りると預けた荷物が出て来ます。

ゆきりんお出迎え。
このパネルを見ると、鹿児島へ帰って来た~って思います。
空港から鹿児島の家へ行く途中で寄り道。
お昼前に着いたので空港からクルマで10分ほどのところにある
鹿児島ラーメン「みよしや」でラーメン。
ここの漬け物が美味しくてつい買ってしまいました。
ラーメンを食べて霧島市へ。
エーゼットという超巨大スーパーでウニを買ってユニクロ寄って山の上の母の家へ。

火鉢で火おこし。
ここは鹿児島市なのですが、桜島と同じくらいの場所にある山の上なので、
実は東京よりも寒いのです。
家の中でも吐く息は白くなるしで、冬になると火鉢に火を入れます。
母の家は鹿児島市内の繁華街までバスで45分くらいと離れていますが、
近くの高速インターから高速道路へ乗ってしまうと30分くらいでいろんなところへ行けます。

吹上浜でサカナ買う。
高速に乗って東シナ海側の吹上浜へ行きました。
小学生の頃の遠足で地引き網を引きに来て以来の吹上浜。
冬ではありますが浜にはサーファーが数多く波乗りしていてびっくり。
鹿児島へ帰ってジムニー乗ってサーフボードを屋根に乗せてサーフィンするのもいいな~なんて。
浜にある道の駅(?)のなんとか館では新鮮なお魚や地元の食材がいっぱい。
ここでもつい地元産のウニを買いました。
鹿児島へ帰るといつもそうなのですが、
道の駅やスーパーへ行くとついいっぱい新鮮な刺身を買ってしまいます。
夏でも冬でもいつも。
その日の朝に採れたサカナはとても美味しいのです。
そんなわけで鹿児島へ着いたその日から食べまくって、
2日目もサカナや地鶏を食べまくったのですが…
残念ながらトモゾがダウン。。。
本人は食べ過ぎて吐き気がするお腹が痛いと言っていましたが、
どうやら一年の疲れがどーっと出てお腹の風邪。
3日目は風呂に入る以外ほぼ寝ている状態で飲むヨーグルトを入れるくらい。
4日目もほぼ死んでいて僕の作ったお粥を食べるくらい。
4日目の午後、トモゾをクルマに乗せて天文館近くの父の家へドライブ。
25年ぶりの鹿児島ドライブでした。
トモゾは羽田で買った虎屋の羊羹をお土産として父へ渡しました。
僕の父はお返しに、まだ年末でしたが少し早いお年玉をトモへ。
ついでに僕もお年玉を貰いましたxxx
父は昭和16年生まれでまだまだ若いのですが、脳梗塞で倒れて以来
リハビリも思うように効果が無くすっかりおじいさん。
トモゾが幼稚園の頃には3人でキャッチボールもしたのですが、
あれからまだ4~5年しか経っていないのに今ではもうキャッチボールはできません。

桜島。
早めのお年玉をもらったトモゾがゼビオへ連れて行けと言うので、
鹿児島南港にあるゼビオへドライブ。
前回夏に来た時もゼビオへ行ったのですが、どうやらトモゾはゼビオがお気に入り。
ゼビオが入ったショッピングセンターがグアムにある巨大なショッピングモールに似ていて
そんなこともあってここがお気に入りの場所みたいです。
翌日、12/31は体調が復活したトモゾとバスに乗って鹿児島市内の繁華街へ。
西鹿児島(鹿児島中央駅)でバスを降りて駅ビルでウィンドウショッピング。
駅ビル地下のラーメン『こむらさき』が超行列だったので天文館へ。
店員に天文館の本店は開いているか?と訊くと夕方4時までは開いていると云う。

市電で天文館へ。
中学生の頃、市電で通学していたのでとても懐かしく、
車両が線路を走る音と振動がたまらなく懐かしく感じました。

天文館『こむらさき』。
天文館に着いてこむらさきへ。
店の前には数人の列。店内にも10数名の待っている人。
年の瀬ということで帰省してきた「こむらさき」ファンの方も多く、
おまけに観光客の方も多く、食べるまで30分弱待ちました。
いつもならここまで待って食べることはないのですが、
鹿児島へ来るまでトモゾが「こむらさき食べたい!」といつも言っていたので、
少し我慢しました。
大晦日に息子と食べるこむらさきはなんともいえない味で、
こうして親子でカウンターに座ってこむらさきを食べられる幸せを感じました。

朝食、うにいくら丼。
トモゾは鹿児島へ行くととにかくいつもウニウニなので、
帰ると必ずエーゼットでウニを買うのですが、
エーゼットだと大きい下駄のウニが7~800円。
今回、鹿児島へ着いた日には「ウマウマ~」と食べていたトモゾですが、
その後調子を崩してトモゾはウニ三昧できなかったのです。
「いつかどんぶりいっぱいのウニたべたい」というほどのウニ好きなので、
具合が悪くてもウニだけは食べるだろうと翌日からもウニだけは欠かさなかったのですが
具合の悪いトモゾは到着初日以降ウニを食べることはありませんでした。
そんなわけで母の家の冷蔵庫にはウニがたまり…、
その後毎朝僕の朝食はウニまみれ丼☆
いやぁ~、ウマウマの至福の朝でした。。。
そんなかんじで、我が家の冷蔵庫には新鮮なサカナやら地鶏で溢れていたので、
ついつい母の手料理を食べる機会もなく、
かろうじて年越し蕎麦を食べましたが、昆布巻きや豆も食べることなく東京へ帰ることに。

またまたゆきりんお出迎え~。

鹿児島空港。

バイバイゆきりん。

首都高。
羽田に着いてバスで吉祥寺へ。
ふたりして、鹿児島旅が終わったんだ~ってかんじの脱力感。

吉祥寺にて。
バスが吉祥寺に着いてもまだ家へ帰りたくないふたりは
鹿児島旅の余韻に浸りながらふたりで居酒屋へ…。。。
そんなわけでまた現実に引き戻されたふたりでした。。。
たまに帰ることができる故郷があるってことはいいことです。
たまに帰ることができる故郷を持った幸せを感じることができた年末年始でした。
でわでわっ。。。