書きたいことはあるけれど書き終えるほどの気持ちない。
昨日の夜も、このことについては書きたいんだって思いながら
記憶を辿りながらメモしながら書こうと思いながらも、
「いいや」って気持ちが萎えた。
12月手前の今日の空はまた美しく、空が抜けるような青さを見せてくれた。
都会にあっても、自然の美しさを感じることはあるし、
抜けるような青空を目の前にすると、綺麗な青空を見上げられたことにさえも感謝する。
世の中、うまく行くことがあまりなくても、
綺麗な青空を目の当たりにすると、
この世も捨てた物では無いってポジティブに考えられる。
もれなくその数時間後に現実へと引き戻されても。
書きたいことはたくさんかいくつかは書いてみないと、
書き終えてみないとわからないけれど、
でも今はそんなふうに書く気持ちにもなれないし、
このまま今の思いはいつか時が過ぎて忘れてしまってもいいやとも思う。
それくらいのファジーさがないと、
いつも熱い気持ちを持ち続けて生きることは正直疲れるから。
いつかまた自分の書いた文章を読んで、
ああそうだったよな…って思い返すためにも残しておきたいなとも思うけれど、
そんな気持ちも褪せつつある。
熱くなりすぎるといけない。
好きになりすぎるといけない。
それは後でその夢や希望や恋に破れたときに、早く立ち直るためのレシピ。
想いが強すぎると破れたあとに立ち直るまですごく時間が掛かるのだ。
まぁそんなことは僕だけかもしれないけれど。
身の回りの美しいものやすばらしいことに少しずつ感動しながら、
日々の幸せをちょっとずつ上積みする日常もけして悪くはない。
それくらいの薄味の日々でもいいのかな…とも思うのです。
ほんとうは、僕は熱い人なのだけれど、
もうそんな生き方もいいかなって思い始めて、
薄く長く好きでいられるものに接してみるのもいいのかなとも思うのです。
とはいいつつ、頭ではそう考えてもつい熱くなってしまうのですが。。。
なるようにならないのが人ってものです。
そんなわけで、でわでわっ。。。。
らたまいしゅう~