小野伸二所属、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦。 | 蹴球七日。

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東京ヴェルディ応援し、AWAYゲームへも駆けつけ、暇な時にはスケボーに乗っているブログです。

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対戦相手は小野伸二ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ。



東京ヴェルディ、今日は15時から多摩市陸上競技場にて
小野伸二所属・ウェスタン・シドニー・ワンダラーズとの親善試合。
14時開場とのことでしたが13時過ぎにはすでに多くの人たちが競技場へ訪れ、
いつもの大学生相手の練習試合とはまるで雰囲気が違います。
14時にメインスタンドを開放するとふたつのエントランスから多くの人たちがスタンドを埋め、
ヴェルディというより小野伸二目当ての方々がいっぱい。
中には浦和レッズのタオルマフラーを手にした人や、清水エスパルスのユニフォームを着た人、
そしてフェイエノールトやシドニーワンダラーズのユニフォームを着た人たちの姿も見受けられました。
メインスタンド真ん中の関係者席もいっぱい、上部左側に設けられた記者席にも多くの方々、
そしてテレビカメラも何台か並んでいました。

さて、親善試合という名の練習試合。
というのも、トップチームで調整中の高原や森選手以外はサテライトチーム。
気になる小野伸二はトップ下で背番号『21』番。

こりゃシドニーにこてんぱんにやられちゃうかもな…と思っていたのですが、
前半に2得点。
相手シドニーはシーズン前の調整ということもありまだまだコンビネーションが上手くいかず、
小野伸二選手の素晴らしいプレーもあまり見ることができませんでした。

試合開始早々、東京ヴェルディの監督やっさんは血圧上がりっぱなし。
いつものことですが、最終ラインの舞人(マイト)は終始怒鳴られっぱなし。
高校生で練習生カイオは以前よりもチームにフィットし、チーム合流時に見せた
オリジナリティ溢れるプレーで何度も見せ場を作ってくれました。

ボランチに入った中後は相手選手の蟹挟みで負傷退場。
足首からふくらはぎ手前を挟まれて倒れたのですが、かなり痛い様相。
歩いてピッチを出たので大きい怪我ではないと思いますが、
もしかするとアキレス腱を軽く傷めているかもしれません。


中島翔哉や高木大輔そして吉野恭平といった若手選手が懸命にボールに絡み、
攻撃の姿勢を積極的に見せアピールする中、背番号10番もいつも以上の動きを見せました。
監督からのコーチングの声を聞きながら攻撃のポイントとなるプレーを見せ得点に絡みました。
兄が日本(ジュビロ)へ入ったことも少なくとも意識しているのかもしれませんが、
なかなかボールに絡めず姿を消す機会の多かった彼が積極的にボールに絡むシーンを何度も目にし、
彼も何かしら掴むものがあったのかもしれません。

結果は2-1で東京ヴェルディの勝利。
後半途中に多くの選手を交代するシドニーに対してスタンドから多くの拍手。
試合後にもシドニーの選手たちへ数多くの拍手でスタンドが湧きました。



以上、今日の東京ヴェルディ情報でした。
でわでわっ。。。